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業務評価/平成30年度「農業・園芸総合研究所」機関評価の実施結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月7日更新

 

平成30年度第2回農業関係試験研究機関評価部会
平成30年度「農業・園芸総合研究所」機関評価の実施結果

1 評価部会

評価部会委員一覧
評価部会委員名所属・職名摘  要
菊地    郁公立大学法人 宮城大学食産業学群 准教授部会長
白鳥   正文有限会社 川口グリーンセンター 代表取締役副部会長
麻生    久国立大学法人 東北大学大学院農学研究科 教授 
西條 由美恵農業者 

2 評価対象機関

農業・園芸総合研究所

3 評価項目及び結果

評価項目及び結果表
 評価項目評価結果
1)項目別評価

(1)研究機関の運営方針・重点分野
 試験研究機関等が策定した運営方針,重点的な研究分野・技術支援分野は,内外の科学技術の動向,産業・社会的ニーズに基づく地域への貢献,当試験研究機関の研究ポテンシャル等に照らして適切か

優れている
(2)研究開発・技術支援等体制
 当試験研究機関の組織体制及び研究者の配置は,効率的・効果的な研究を行う上で相応しい体制となっているか。また,研究開発当業務の進捗状況管理等が適切に行われているか
優れている
(3)研究者の確保・育成
 優秀な研究を確保・育成するための適切な方策が講じられているか、また研究者の意欲を喚起する業績評価及び処遇(予算配分,表彰等)が適切に行われているか
優れている
(4)研究施設・設備等,研究環境の整備
 研究者の創造性が十分発揮しうる環境整備(施設・設備)・研究環境(制度面の充実、組織の緊密な連携等)になっているか
優れている
(5)共同研究等産学官連携による研究内容の充実
(効率的な研究を推進する観点からの効果的な役割分担)
産学官との連携・交流が効果的(外部ポテンシャルの活用)に行われ、研究に生かされているか
優れている
(6)研究成果(成果普及関係業務を含む)の状況
 a.産業・社会的ニーズに貢献しうる成果が充分にあがっているか
適切である
 b.研究成果の普及体制が適切に構築されているか。また、普及実績は充分か優れている
(7)技術支援関係業務等の状況
 a.当該技術支援業務が地域産業の高度化を直接的に助長する業務として組織全体の業務の中に明確に位置づけられているか
適切である
 b.当該技術支援業務が機関における明確な方針の下で地域産業の高度化に充分貢献し得るものとなっているか

適切である

(8)研究マネジメント
 当試験研究機関の業務全般に関し、円滑な機関運営の実現に向けた場所長ほか執行部の研究マネジメントは適切か
優れている
2)総合評価
 公設試験研究機関として地域への貢献という観点から、明確な目標に基づき、十分にその使命を果たしているか
優れている

4 評価内訳

評価内訳表
 評価項目評価基準
1)項目別評価 
 (1)研究機関の運営方針・重点分野121-
 (2)研究開発・技術支援等体制1

1

2-
 (3)研究者の確保・育成-31- 

 (4)研究施設・設備等,研究環境の整備

- 31-
 (5)共同研究等産学官連携による研究内容の充実112-
 (6)研究成果(成果普及関係業務を含む)の状況
  a. 産業・社会的ニーズに貢献しうる成果が充分にあがっているか
-3-1
  b. 研究成果の普及体制が適切に構築されているか-22-

 (7)技術支援関係業務等の状況
  a. 当該技術支援業務が地域産業の高度化を直接的に助長する業務として組織全体の業務の中に明確に位置づけられているか

13- -

  b. 当該技術支援業務が機関における明確な方針の下で地域産業の高度化に充分貢献し得るものとなっているか

13- -
 (8)研究マネジメント121 -

2)総合評価

-31-

評価内訳表中の数字は評価員数を示しており,評価基準は次の評価基準表のとおりです。

 

評価基準表
評価項目 評価基準
 1)項目別評価 
 (1)研究機関の運営方針・重点分野S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (2)研究開発・技術支援等体制S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (3)研究者の確保・育成S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (4)研究施設・設備等,研究環境の整備S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (5)共同研究等産学官連携による研究内容の充実S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (6)研究成果の状況
   a. 産業・社会的ニーズに貢献しうる成果が十分にあがっているか
S:極めて適切である A:適切である B:妥当である C:改善すべき点がある D:全面的に見直すべきである
   b. 研究成果の普及体制が適切に構築されているか。また,普及実績は十分かS:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 (7)技術支援関係業務等の状況
   a. 当該技術支援業務が地域産業の高度化を直接的に助長する業務として組織全体の業務の中に明確に位置付けられているか
S:極めて適切である A:適切である B:妥当である C:改善すべき点がある D:全面的に見直すべきである
   b. 当該技術支援業務が機関における明確な方針の下で地域産業の高度化に十分貢献し得るものとなっているかS:極めて適切である A:適切である B:妥当である C:改善すべき点がある D:全面的に見直すべきである
 (8)研究マネジメントS:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである
 2)総合評価S:特に優れている A:優れている B:適切である C:見直しが必要 D:全面的に見直すべきである