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業務評価/「平成30年度新規研究課題」事前評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月5日更新

 

平成29年度第3回農業関係試験研究機関評価部会
「平成30年度新規研究課題」事前評価実施結果

1 評価部会

評価部会表
評価部 会委員名所属・職名摘要
齋藤 満保宮城大学食産業学群 教授部会長
坂井 悦子坂井農産副部会長
麻生  久東北大学大学院農学研究科 教授 
菊地  郁宮城大学食産業学群 准教授 

2 評価対象課題

評価対象課題表
評価対象課題名 概要  実施期間想定予算額
(千円)
摘要
(1)大規模施設園芸経営体における作業労力の確保と適正な栽培管理手法の開発大規施設園芸経営における雇用者確保や雇用者の作業者能力向上を図る手法を確立するとともに,今後芸経営体への就労希望がなされるようになる要件を明らかにする。また,作業労力に適した収益性が高い栽培管理手法の提案を行う。平成30年~32年1,905事前評価
(2)病害診断における遺伝子解析技術の開発と活用これまでに国内外で開発された病害診断技術のリスト化及び診断メニューの作成を行う。また,セリ等の栄養繁殖性作物について,ウイルス病等の発生状況調査を行い,被害軽減対策実施後の防除効果を確認する。さらに,人工培養できないため検定が困難な絶対寄生菌(各種うどんこ病,さび病)の薬剤耐性菌等について新たな診断技術を開発し,本県における病害診断体制を確立する一助とする。平成30年~34年6,860事前評価

3 評価項目

  事前評価

  • 研究目標の妥当性
  • 緊急性・優先性
  • 独創性・先進性・優位性
  • 市場性・成長性
  • 実現可能性
  • 人・予算・設備等の推進体制
  • 総合評価
評価一覧表
課題番号
 
研究目標の妥当性緊急性・優先性独創性・先進性・優位性市場性・成長性実現可能性人・予算・設備等の推進体制総合評価
評価基準 評価基準          評価基準評価基準評価基準評価基準評価基準
1 高い2 普通3 やや低い1 優先1 高い2 普通1 高い2 普通1 高い2 普通1 十分2 普通1 ぜひ採択すべきである2 採択したほうがよい
(1)大規模施設園芸経営体における作業労力の確保と適正な栽培管理手法の開発3 14 1 3312 2223 1
(2)病害診断における遺伝子解析技術の開発と活用21 1 4 224 312 24 

評価一覧表中の数字は,評価委員数を示しています。

評価基準表
評価項目評価基準
研究目標の妥当性1:高 い  2:普通  3:やや低い  4:低い
緊急性・優先性1:優先  2:早期  3:できるだけ早く  4:余力があれば実施
独創性・先進性・優位性1:高い  2:普通  3:やや低い  4:低い
市場性・成長性1:高い  2:普通  3:やや低い  4:低い
実現可能性1:高い  2:普通  3:やや低い  4:低い
人・予算・設備等の推進体制1:十分  2:普通  3:やや不足  4:不足
総合評価1:ぜひ採択すべきである
2:採択したほうがよい
3:計画を見直した上で,採択しても良い
4:採択すべきではない

4 評価結果

(1)大規模施設園芸経営体における作業労力の確保と適正な栽培管理手法の開発(事前評価)
   →「ぜひ採択すべきである」
(2)病害診断における遺伝子解析技術の開発と活用(事前評価)
   →「ぜひ採択すべきである」