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業務評価/「平成24年度終了研究課題」事後評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月20日更新

平成25年度第1回農業関係試験研究機関評価部会
「平成24年度終了研究課題」事後評価実施結果

1 評価部会

評価部会表
評価部会委員名所属・職名摘要
鈴木 啓一 東北大学大学院農学研究科    教授部会長
坂井 悦子坂井農産副部会長
齋藤 満保宮城大学食産業学部         教授 
齊藤 緑みどりなヤサイ 代表 野菜ソムリエ 

2 評価対象課題

評価対象課題表
評価対象 課題名概要  実施期間予算額
(千円)
摘要
(1)ウイロイド及びウイルスに感染したキク親株の効率的な更新技術の開発ウイロイド及びウイルスの発生実態を把握すると共に,効率的な除去(濃度低減)技術を開発するほか,除去後の生産年限を明らかにし,県内栽培ギクの高品質生産の一助とする。平成22年~24年2,400事後評価
(2)低コスト化を目指した新たな水稲栽培技術体系の確立 育苗管理や移植時の大幅な労力軽減にも繋がる,乳苗及び稚苗を用いた疎植栽培技術の確立を目指す。平成22年~24年2,820事後評価
(3)水稲栽培における追肥の省力化・軽労化技術の確立追肥作業を省略できる肥効調節型肥料の施用基準を策定する。水に溶けやすい肥料を用いて追肥作業の省力化・軽労化を図る。平成22年~24年6,669事後評価
(4)家畜尿施用時における簡易脱臭技術の開発小規模で低コストな簡易脱臭装置の開発や脱臭後の資材を再利用できる効率的な処理法が求められており,併せて,家畜尿の臭気の把握や曝気による臭気への影響等について検討する。平成22年~24年5,136事後評価

3 評価項目

(1)事後評価

  • 目標達成度
  • 研究成果
  • 地域への貢献度・波及効果
  • 総合評価
評価一覧表
課題番号目標達成度研究成果地域への貢献度・波及効果総合評価
 1234 123412341

2

34
(1) 4   4  13   4  
(2) 4   4  13  13  
(3) 4   4  13   4  
(4) 4   4  2 2  13  

評価一覧表中の数字は4名の評価委員の各評価で,評価基準は次の評価基準表のとおりです。

評価基準表
評価項目 評価基準
目標達成度1:計画以上  2:計画どおり  3:やや計画以下  4:計画以下
研究成果1:想定以上  2:想定どおり  3:やや想定以下  4:想定以下
地域への貢献度・波及効果1:顕著  2:普通  3:やや低い  4:低い
総合評価1:優れた研究であった
2:有意義な研究であった
3:あまり有意義でない研究であった
4:乏しい研究であった

4 評価結果

(1)ウイロイド及びウイルスに感染したキク親株の効率的な更新技術の開発(事後評価)
   →「有意義な研究であった」
(2)低コスト化を目指した新たな水稲栽培技術体系の確立(事後評価)
   →「有意義な研究であった」
(3)水稲栽培における追肥の省力化・軽労化技術の確立(事後評価)
   →「有意義な研究であった」
(4)家畜尿施用時における簡易脱臭技術の開発(事後評価)
   →「有意義な研究であった」