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チーム宮城おもてなしシンポジウムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月12日更新

令和2年2月22日,チーム宮城おもてなしシンポジウムを開催しました。当日は,161名の方に御来場いただきました。

第1部の前半では,グランディ・21ボランティア委員会キャプテンの村松淳司氏をお迎えし,スポーツボランティアとは何か,仙台・宮城のスポーツボランティアの歩みなどについてお話いただきました。

第1部後半は,元サッカー日本代表の名波浩氏をお迎えし,これまでの経歴や,東京2020大会における宮城でのおもてなしに期待すること,サッカー日本代表への思いなど,貴重なお話をいただきました。

第2部では,名波浩氏,東京マラソン財団ボランティアセンター長の山本悦子氏,Kキャリアウィング代表の加藤雅子氏,女川町議会議員でコバルトーレ女川育成スタッフの隅田翔氏をパネラーとしてお迎えし,「ボランティアとおもてなし」をテーマにパネルディスカッションを行いました。おもてなしは,まず自分自身が楽しむことが大切であるということ,外国人とのコミュニケーションでは身振りなどで伝えようという気持ちが大切であるということなど,様々な意見が交わされました。

また当日は,東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの日本生命保険相互会社様の御協力による聖火リレートーチの展示や,仙台みやぎ2020メンバーによる「雑がみ千羽鶴レタープロジェクト」の出展も行われました。

今後も都市ボランティアを対象とした研修を通じて,東京2020大会でのおもてなしに向けた準備を進めてまいります。

※当日はアルコール消毒液の設置や,新型肺炎予防の啓発パンフレットを配るなど,感染予防対策を行い開催いたしました。

全体写真 基調講演 名波浩氏 トークショー 

聖火リレートーチの展示 雑がみ千羽鶴レタープロジェクト アルコール消毒液の設置