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農業用水水源地域保全対策事業 

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月4日更新

農業用水水源地域保全対策事業とは

農林水産省は平成19年度に,地球温暖化問題に係る京都議定書に基づく森林吸収量の目標達成を目指し行う森林整備事業の関連事業として, 良質な農業用水の安定的な供給と国土の保全を図るため,農業用水水源地域保全対策事業(国庫定額補助)を創設しました。

県と水土里ネットみやぎ(宮城県土地改良事業団体連合会)では,この補助事業の採択を受け,保全促進対策と普及促進対策に取り組んでいます。

農業用水と水源地域について広く地域で理解されるためには,どのような啓発や取り組みを実施したらよいのか検討し, 基本方針や目標等を定めています。

ここでは,その普及促進基本計画に基づき,農業用水と水源地域の関わりについて県民の皆さんの理解を深めていただくため,普及促進活動を紹介します。

角田市隈東地区の取り組み(普及促進活動)

平成24年度

平成24年12月1日(土曜日)に白石市越河地区で地区住民による植樹祭が開催されました。

白石市越河地区での植樹活動

H24年度 農業用水水源地域保全対策事業(白石地区) [PDFファイル/468KB]

昨年同様,角田市立枝野小学校および藤尾小学校4年生児童49人を対象に,大森山登山・植林活動が開催されました。

角田市隈東地区での植林活動

H24年度 農業用水水源地域保全対策事業(隈東地区) [PDFファイル/305KB]

平成23年度

角田市隈東地区で植樹活動を行いました。

平成23年11月18日(金曜日),水土里ネットわいとう等が角田市立枝野小学校・藤尾小学校を対象に角田市大森山での植栽活動を開催しました。[PDFファイル/1.3MB]


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