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大内地区の地すべり管理作業(夏の草刈り)を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月28日更新

 平成28年7月現在,宮城県内において地すべり等防止法(農林水産省所管)に基づき,海草地区及び館下地区(栗原市),錦織地区(登米市),小斎清水地区及び大内地区(丸森町)が区域指定されており,約500ヘクタールの農地・山林等を宮城県が管理しています。

  大河原管内では,県内で最も古く昭和33年に区域指定された大内地区約231ヘクタルと平成21年に指定された小斎清水地区の約31ヘクタールを管理しています。

 この度,夏の維持管理作業として職員による大内地区の直営草刈り作業を実施すると共に,施設の点検を行いました。

夏の維持管理作業 作業状況

 普段慣れない作業の為,あらかじめ大河原合同庁舎職員駐車場で草刈り機械の操作練習を行い,当日は,事故等防止の安全確認を行いながら,10箇所ある集水井の周囲の草刈りを行いました。

 炎天下のもと,参加者は背丈ほどもある雑草に悪戦苦闘しましたが,終業時はやり終えた達成感で笑みがこぼれました。

 今後も,当事務所では管理施設の適正な維持管理に取り組み,地すべり被害の防止に努めていきます。

実施日:平成28年7月20日火曜日 気温 26.9℃(11時28分ピーク時):丸森観測所

人員:農業農村整備部職員 4名

夏の維持管理作業 作業前状況作業前

夏の維持管理作業 作業後状況作業後

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