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掲載日:2012年9月10日

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【農地・水・環境保全向上対策】角田市枝野7区『菜の花プロジェクト』

「菜の花プロジェクト・夢を追いかけて・・!!」を開催しました。

農地・水・環境保全向上対策で「菜の花プロジェクト」の環境学習が開催されました。
(角田市枝野7区資源保全隊)

「菜の花プロジェクト・夢を追いかけて・・!!」
~枝野7区資源保全隊、枝野小学校4年生合同「環境学習」菜の花プロジェクトってなーに?!!~

写真:枝野小4年生による菜種の種まき

  • 【日時】 平成19年10月11日(木曜日)
  • 【場所】 角田市枝野7区公民館、東側畑地
  • 【参加者】 枝野小学校4年生 枝野7区資源保全隊 等60名
  • 【主催】 枝野7区資源保全隊(代表 高橋達征氏)
  • 【開催内容】 講話:宮城大学教授 富樫千之氏
    菜種の種まき:10アールの畑地 など

平成19年10月11日、枝野7区資源保全隊(角田市)は、農地・水・環境保全向上対策の一環として、環境学習「菜の花プロジェクト・夢を追いかけて・・!!」を開催し、枝野小学校4年生、資源保全隊等60名が参加しました。

枝野7区資源保全隊(代表 高橋達征氏)は、菜の花栽培や菜種油の利用などを通じて、景観形成及び資源循環などの「菜の花プロジェクト」を計画しており、その活動の一環として、枝野小学校4年生(17名)等に対する環境学習を開催したものです。

菜の花プロジェクトの概要については、宮城大学食産業学部・富樫千之教授が菜の花の資源循環サイクルなどについて、分かりやすく説明を行いました。子供達からは、「菜の花からできたバイオディーゼル燃料は飛行機に利用できるか?」、「菜の花栽培は、どのような場所が適しているのか?」といった質問がでました。

その後、参加者は、10アールの畑地に菜種の種まきを行いました。来年の5月には、菜の花の見ごろを向かえ、6月頃には菜種を搾油する予定です。

大河原管内においては、農地・水・環境保全向上対策で菜の花プロジェクトを取り組む地区が4地区(角田市)計画しており、景観作物としての菜の花栽培から菜種油といった取り組みが、将来的にはトラクターにバイオディーゼル燃料として活用するなど、循環型むらづくりの推進へ発展することを期待されています。

写真:宮城大学富樫教授の講話菜の花プロジェクトの富樫教授講話

写真:保全隊長による菜種油の説明高橋資源保全隊長の菜種油説明

写真:担い手農家による菜種種まき指導担い手農家からの菜種種まき指導

お問い合わせ先

大河原地方振興事務所 農業農村整備部計画調整班

柴田郡大河原町字南129-1

電話番号:0224-53-2639

ファックス番号:0224-53-3071

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