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トップページ組織でさがす大河原地方振興事務所 農業農村整備部【農地・水・環境保全向上対策】丸森町松掛木沼地区『生き物調査』

【農地・水・環境保全向上対策】丸森町松掛木沼地区『生き物調査』

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

子供たちに生きものの豊かさやふれ合う喜びを知ってもらおう!

丸森町「松掛ため池生きもの調査」を実施!

農地・水・環境保全向上対策の「丸森町松掛木沼地区」において、「松掛ため池生きもの調査」が開催され、ため池の役割を説明するなど『みやぎ前講座』を行いました。

写真:参加者集合写真

<日時>

  • 平成19年9月1日(土曜日)
  • 9時00分~11時00分

<場所>

  • 丸森町舘矢間・松掛ため池

<参加者>

  • 松掛木沼地域資源保全隊
  • 松掛・木沼子供会、保護者
  • 丸森町産業観光課
  • 角田土地改良区 など 約70名

<開催内容>

  • ため池の役割、生きもの調査説明(みやぎ出前講座)・・・・・大河原地方振興事務所農業農村整備部
  • ため池の生きもの調査、ブラックバス除去など
  • 生きもの調査・・・タモロコ、モツゴ、タナゴ、コイ、フナ、ドジョウ等

9月1日(土曜日)、丸森町舘矢間松掛にある「松掛ため池」において、「ため池の生きもの調査」が開催されました。

この活動は、平成19年度から本格実施している農地・水・環境保全向上対策として、松掛木沼地域資源保全隊が主催し、子供たちに生きものの豊かさや生きものとふれ合う喜びを知ってもらうため、生態系保全活動の一環として生きもの調査を実施し、松掛・木沼子供会、地域住民など約70名が参加しました。

当日は、ため池の役割、生きもの調査を学んだ後、ため池や水路で生きもの調査を行いました。特に、生きもの調査では、大きなコイを始め、タモロコ、モツゴ、タナゴ、フナ、ドジョウ等が生息していました。子ども達は、大きなコイに歓声を上げ、身近なため池に棲む生きものたちに驚いていました。

写真:生き物調査開会式松掛ため池生きもの調査の開会式

写真:水路での調査ため池から流れ出る水路で生きもの調査

写真:捕獲された大きなコイため池で捕獲された大きなコイ

写真:捕まえた生き物を観察様々な生きものを観察

写真:出前講座の様子みやぎ出前講座で、ため池の役割などを学習

写真:調査用紙を下敷きにしました生きもの調査で記入した調査用紙を下敷きに