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家畜伝染病発生に備えた防護服着脱訓練を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月18日更新

『建設業従事者を対象とした家畜伝染病発生に備えた防護服着脱訓練』を実施しました 

管内で家畜伝染病(高病原性鳥インフルエンザ及び口蹄疫)が発生した場合,

蔓延を防止するために家畜等の殺処分や処分家畜等の埋却処理について速やかな対応が求められるため,

宮城県建設業協会仙南支部と緊急対策業務の協定を締結しております。

 

このことから,実際の発生時に大きな役割を担うこととなっている建設業従事者がバイオセキュリティ※を確保し,

迅速かつ的確に作業を実施できることを目的に防護服着脱訓練を実施しました。

 

※バイオセキュリティとは、ウィルスを農場外に拡散しない,ウィルスを人体に感染させないようにする防疫措置のことです。

訓練の様子

大河原家畜保健衛生所の家畜防疫員の指導のもと,仙南地区建設業従事者12名が防護服の着脱訓練を行いました。

普段,経験することがない防護服の着脱に,戸惑いながらも一生懸命に取り組んでおりました。

肌寒いこの時期であっても,防護服2枚を着用しますと,非常に暑苦しく感じ,早く脱衣したいという声も出て,発生時の作業環境を実感できたと思われます。

 

1  【防護服着用状況】

 

2【防護服着用完了し,バイオセキュリティについて講義】
 

 

3 【防護服着脱状況】

 

今回の訓練を活かし,万が一,家畜伝染病が発生したときには,速やかに病気を封じ込め,蔓延の防止に努めていきたいと考えております。

 

                                                                                       

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