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掲載日:2012年11月1日

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住民参加型危険箇所看板整備について

地域の皆さんと一緒に危険箇所看板整備のあり方を考えよう

平成20年度砂防相互通報システム整備事業
写真:現地確認状況1
写真:現地確認状況2
設置後の避難誘導標識を現地で確認しました!

近年の自然災害の増加に伴い、大規模な地震・土砂災害の危険性が高まってきています。これらの災害から生命・財産を守るためには行政はもちろんのこと、地域社会もそれぞれ役割を認識し、土砂防災力を高めていくことが重要となってきています。
これまでは、行政側による施設整備などのハード事業の実施や土砂災害危険箇所の公表といったソフト事業を実施してきました。また、住民側では一人一人が自然災害に対して自ら備えてきていました。
地域防災力のさらなる向上のためには行政と住民が協力して取り組んでいくことがますます重要になってきています。
こうした課題を解決するために、これまで宮城県では平成15年11月策定の「宮城県土砂災害緊急プロジェクト」に基づき、「土砂災害危険箇所の公開」、「土砂災害避難訓練の実施」などを行ってきましたが、今回は「避難誘導のための看板設置場所の検討」を地域住民と一緒に取り組んでいくものです。
また、今回作業を共有化することにより、防災対策や防災訓練などへの地域の理解が深まってくれれば幸いです。

平成21年9月2日に第4回懇談会を開催しました。

1 看板整備の目的

  • 土砂災害等の自然災害に対する「自助・共助・公助」の強化
  • 地域の防災力の向上及び連携の強化
  • 市町村が定める警戒避難体制の整備

災害からの「避難」について、地域自らで考えるきっかけ作り

2 検討の進め方

検討は懇談会形式で進めていきます。

懇談会の表
日時 内容(予定)
第1回懇談会
(平成21年3月16日)
  • 全体説明
  • スケジュールの説明
  • 実施内容
開催内容については第1回懇談会のページへ
第2回懇談会
(平成21年4月24日)
  • 危険箇所の位置や問題点の確認
  • 避難経路の確認
  • 看板の記載内容
  • 看板の設置箇所
  • 看板設置予定箇所の確認
開催内容については第2回懇談会のページへ
第3回懇談会
(平成21年6月11日)
  • 看板の構成内容(設置基数、種類)の確認
  • 看板の追加内容等の確認
開催内容については第3回懇談会のページへ
第4回懇談会
(平成21年9月2日)
  • 現地看板設置
  • 懇談会の総括
開催内容については第4回懇談会のページへ

お問い合わせ先

大河原土木事務所河川砂防第一班

柴田郡大河原町字南129-1

電話番号:0224-53-1434

ファックス番号:0224-53-8090

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