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亘理町における太陽光発電事業の立地に関する協定締結式を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月12日更新

亘理町における太陽光発電事業の立地に関する協定締結式を開催しました。

協定締結式概要

 平成27年3月6日,宮城県庁において,宮城県,亘理町,および山佐株式会社の3者により「亘理町における太陽光発電事業の立地に関する協定」を締結しました。

 亘理町では,町震災復興計画において,地震および津波の甚大な被害を受けた吉田地域を「産業誘致・再生ゾーン」と位置づけ,農地の再生とともに本事業の誘致を進めてきました。
 また宮城県では,県営農地整備事業の土地改良換地制度を活用し,「防災集団移転促進事業による宅地等移転元地の集積・再配置」および「農地の特別減歩」により,太陽光発電施設用地の創出を行うこととしています。

 本事業は,施設用地約74.9haを山佐株式会社が取得し,発電出力約49.5メガワット(亘理町全世帯の年間電力使用量に相当)の太陽光発電施設を建設するもので,平成30年の運転開始を目指しています。

 協定締結後,齋藤貞亘理町長は,「本事業は被災した土地の有効活用のみならず,本町の掲げる『環境負荷の少ないまちづくり」を具現化するもので,末永く操業していただきたい。」,若生副知事は,「本事業は震災復興への希望の光となるものであり,県としても全力で支援させていただく。」と歓迎の意を述べました。
 さらに山佐株式会社の佐野代表取締役は,「環境にやさしい電力を作り続けることで,亘理町の復興のお役に立てれば幸い。県,町,そして地域の皆様の御協力をお願いします。」と抱負を述べました。

協定書署名締結を終えて握手

【写真:左】協定書に署名する3者
      (左から,若生副知事,亘理町・齋藤町長,山佐株式会社・佐野代表取締役)
【写真:右】協定締結を終え,固い握手をする3者
      (左から,若生副知事,亘理町・齋藤町長,山佐株式会社・佐野代表取締役)

太陽光発電所イメージ

【図】太陽光発電所建設イメージ (提供:亘理町)