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大規模かつ競争力の高い経営体の育成に資する農業生産基盤整備について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月6日更新
  • 農業生産基盤整備の実施
    県内の津波被害を受けた6市4町の農地では,単なる原形復旧ではなく,農地の大区画化などの農業生産基盤の整備や農地の集約化を進め,効率的かつ収益性の高い営農による地域農業の復興を図るため,宮城県が事業主体となり農山漁村地域復興基盤総合整備事業を進めているところです。
  • 新たな標準区画の導入
    名取地区,岩沼地区では,水田1枚の区画を,これまで標準としていた1ヘクタールから,最大2ヘクタールまで拡大するとともに,排水路の管路化などを行い,更なる生産コストの低減と維持管理労力の軽減を図り,今後の日本農業のモデルとなるような農業生産基盤整備[PDFファイル/234KB]に取り組んでいます。

新たな標準区画で整備された農地

写真1 新たな標準区画で整備された農地1
(長辺250m、短辺80m)

隣り合う取水口と落水口

写真2 新たな標準区画で整備された農地2
(隣り合う取水口と落水口)

作付状況

写真3 新たな標準区画で整備された農地3
(作付状況)  

稲刈り後の状況

写真4 新たな標準区画で整備された農地4
(稲刈り後)

写真1、写真2:平成26年7月撮影
写真3、写真4:平成26年9月撮影


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