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第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画(中間案)に対する意見提出手続(パブリックコメント)の結果と御意見に対する宮城県の考え方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月17日更新

 「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」(中間案)に対する意見提出手続(パブリックコメント)の結果と御意見に対する宮城県の考え方について

 

 県では,農業・農村振興の目標を明らかにし,県民の共通理解のもと目標の実現を図るため,「みやぎ食と農の県民条例」を制定し,この条例に基づく農業・農村の振興に関する概ね10年を期間とする基本的な計画「みやぎ食と農の県民条例基本計画」を策定して,安全で安心な食料の安定供給,農業の持続と,農業・農村が有する多面的機能の発揮,農村の総合的な振興などを目標に,様々な施策に取り組んできました。

 現行の「第2期みやぎ食と農の県民条例基本計画」(平成23年度~令和2年度)が今年度末に終了するため,今後の10年の食と農の在り方を見据え,「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」(令和3年度~令和12年度)を策定することとしており,本計画の中間案について,県民の皆様の御意見を募集したところ,合計1件の貴重な御意見を頂きました。

 頂きました御意見に対する宮城県の考え方につきましては,以下のとおりです。

 

「第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画」(中間案)への御意見に対する宮城県の考え方について
No.関連施策御意見の内容宮城県の考え方

1

32394・11人材の確保(事業者の確保)にあたり第三者継承といった内容も追加するとよいかと思いました。特に花卉や果樹などは新規で農業を始めるにあたりとてもハードルの高い分野のため,後継者のいない前事業者の設備や圃場を引き継ぐ形での人材の確保等を進めるといった点の追加と展望,施策があるとよいかと思います。御意見のありました通り,第三者継承による人材の確保は非常に重要であると考えております。施策4「みやぎの農業を支える多様な人材の確保・育成」(p39)に位置付けております「法人経営における円滑な経営継承の支援」のみならず,施策11「地域資源を活用した多様ななりわいの創出」(p58)における「第三者に引き継ぐ『継業』の促進」など,第三者への継承も視野に入れた施策を展開して参ります。

第3期みやぎ食と農の県民条例基本計画中間案 [PDFファイル/6.4MB]

 

 


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