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需要対応型緊急転換事業(園芸作物)の募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月17日更新

 

趣旨

 県では,需要に応じた主食用米の生産と水田フル活用による農業所得の向上及び競争力の高い宮城の水田農業を実現するため,主食用米から園芸作物への作付転換を行う農業者又は集落営農組織に対し,作付転換に要する経費の一部を補助します※令和3年6月17日付けで要綱の一部が改正されました(飼料用米についても募集中です)。

 

 

対象者等

(1) 事業実施主体  地域農業再生協議会又は市町村

(2) 取組主体  農業者又は集落営農組織

事業内容

 令和3年産で主食用米の作付面積を減少し,園芸作物の作付面積を拡大する農業者等に対して,作付転換に要する経費の一部を補助します。募集チラシ [PDFファイル/556KB]

事業実施要件

(1) 令和3年産の主食用米の面積が令和2年度の主食用米の作付面積より減少していること

(2) 令和3年産で園芸作物を作付し,令和2年産より作付面積を拡大させていること

補助対象経費(補助率(額))

(1) 転換助成経費(10アール当たり5,000円以内)

イ 補助対象作物

下記の全てを満たす園芸作物とします。

・ 当該年産の基幹作として水田に作付されていること。

・ 収穫物の出荷・販売を行うこと。

・ 「みやぎ園芸特産振興戦略プラン」(令和3年4月)に掲げる重点振興品目であること。ただし,知事が特に必要と認めた場合はこの限りではありません。

ロ 補助対象面積

下記の1から4までの算定方法により,取組主体ごとに算出します。

単位はアール単位とし,アール未満は切り捨てとします。また,取組主体の対象面積の下限は10アール以上とし,10アールに満たない場合は対象外とします。

1 前年産の主食用米の作付面積(※)から当該年産の主食用米の作付面積を引いた値を計算します。

※ 経営規模の拡大を行った場合で,当該年産における水田の本地面積が,前年産の水田の本地面積と比較して増加しているときは,前年産の主食用米の作付面積に,この増加分を加えた面積とします。

2 当該年産の園芸作物の作付面積から前年産の園芸作物の作付面積を引いた値を計算します。

3 上記の1と2を比較し,小さい方の値を補助対象面積とします。

4 上記1から3までの算定方法にかかわらず,地域で合意したブロックローテーション等生産調整方式の取組のうち,当初の主食用米の作付計画から園芸作物への作付転換を行った場合は,当該作付面積に限り,補助対象面積に加算します。

(2) 事務経費(10分の10補助。ただし取組主体1者につき上限1,500円)

事業実施主体が事業の実施に必要な需用費,雑費等の経費。

応募書類と提出先

 別紙様式の事業実施計画書を令和3年7月30日(金曜日)までに所轄の地方振興事務所(地域事務所)農業振興部に提出願います。

応募の流れ

(1) 事業実施計画書の提出(事業実施計画書(様式)シート2枚(項目1~5) )

(2) 事業ヒアリング(必要に応じて応募事業者と県において実施します。)

(3) 採択

応募必要書類

事業実施計画書(様式)シート2枚(項目1~7) [Excelファイル/54KB]

(参考)応募にあたっての鑑文書 [Wordファイル/31KB]

需要対応型緊急転換事業補助金交付要綱 [PDFファイル/258KB]

問合せ先

宮城県農政部みやぎ米推進課水田農業班 担当:清水

電話 : 022-211-2842

E-Mail : miyamai-su@pref.miyagi.lg.jp


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