トップページ > 県政・地域情報 > 補助金等 > 農政部 > 金のいぶき次期作付支援事業について

掲載日:2022年1月12日

ここから本文です。

金のいぶき次期作付支援事業について

標記事業を下記のとおり募集します。

1事業の目的

新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による主食用米の需給状況の悪化から米価が下落し,水田農業経営の安定化を図るためには次期作において,特定需要,収益性の高い品種への転換が必要です。このため,健康機能性を有する玄米品種など,新たな需要が期待される品種の次期作を支援します。

2事業対象者

金のいぶき生産団体に登録している県内の金のいぶき生産者(実施主体:金のいぶき生産団体)

3募集期間

令和4年1月11日(火曜日)から令和4年1月28日(金曜日)まで

4事業内容等について

(1)事業内容

1「金のいぶき」次期作支援

玄米食向け品種「金のいぶき」の作付拡大に取り組む,金のいぶき生産団体に登録している金のいぶき生産者に対し,次期作の生産費の一部を補助するもの。なお,令和3年産から拡大する面積分を対象とする。

2「金のいぶき」機械導入支援

玄米食向け品種「金のいぶき」の作付拡大に取り組む,金のいぶき生産団体に登録している金のいぶき生産者に対し,生産に必要な機械の導入費の一部を補助するもの。なお,令和3年産から作付面積を2ha以上拡大する生産者を対象とする。

5補助対象経費等について

事業名

補助対象経費

補助率

取組主体

1金のいぶき次期作付拡大支援事業

 

 

 

金のいぶきの令和4年産の作付拡大に係る取組に要する経費。ただし,令和3年産から拡大する作付面積分とする。

 

定額

なお,10a当たりの単価の上限額(※)は

10千円以内とする。

生産資材費の実費が上限額を下回るときは,その額を限度額とする。

金のいぶきの令和4年産の作付面積が令和3年産の作付面積から10a以上拡大する金のいぶき生産者。

 

2金のいぶき次期作付支援専用機械導入事業

 

 

他品種とのコンタミネーション防止が図られる機械類の導入の助成に要する経費。

 

2分の1

なお,1件当たりの補助上限額は5,000千円とし,補助下限額は1,500千円とする。

6件程度

次に掲げる全ての要件を満たす金のいぶき生産者。

1金のいぶきの令和4年産の作付面積を令和3年産から2ha以上拡大する者。

2補助金の交付対象事業について,国の補助金の交付を受けていない者。

 

(消費税及び地方消費税相当額を除く)

事業対象期間:令和3年9月10日から令和4年3月31日まで

6申請方法

下記の提出書類を作成の上,11の問い合わせ先まで提出してください。

(1)事業実施計画書

(3)事業費積算の根拠資料(見積書等)

7事業実施計画の審査等

(1)事業審査

申請者が複数あり,補助金額が予算額を超える場合は,事業実施計画の妥当性事業効果の高さを考慮し,承認事業を決定します。

(2)承認結果の通知

事業実施計画の承認の可否は,後日,申請者宛て通知いたします。

なお,不採択理由の問合せには応じられません。

8補助事業の実施

(1)補助金交付申請等

事業実施計画の承認を受けた申請者は,交付申請を行っていただきます。交付申請及びその後の手続きについては,改めてお知らせします。

(2)事業着手

交付決定前の事業の着手(発注,契約行為等を含む)した経費は,補助対象外となりますので,御注意ください。

(3)補助金の交付

原則として補助金の交付は,補助事業の完了後に実績報告書を提出いただき,補助金の額の確定をした後の精算払いとなります。

11参考資料・様式

様式(別記様式1~9号)(ワード:36KB)

要綱(PDF:419KB)

募集(PDF:295KB)

お問い合わせ先

みやぎ米推進課生産販売班 窓口:平

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

電話番号:022-211-2841

ファックス番号:022-211-2849

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は