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「内川」が世界かんがい施設遺産に認定・登録されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月10日更新

大崎市岩出山を流れる「内川」が平成28年11月8日にタイ王国チェンマイで開催された,国際かんがい排水委員会(ICID)国際執行理事会において,世界かんがい施設遺産に認定されました。
 世界かんがい施設遺産とは,かんがいの歴史・発展を明らかにし,かんがい施設の適切な保全に資することを目的として,建設から100年以上経過し,かんがい農業の発展に貢献したもの,卓越した技術により建設されたもの等,歴史的・技術的・社会的価値のある灌漑施設を登録・表彰するために2014年に創設された制度です。(農林水産省 世界かんがい施設遺産より引用)

 内川1 内川2

 内川は,伊達政宗により人工的に築造され,大崎市,古川,岩出山に農業用水を供給しています。また,岩出山伊達家の学問所として知られる「旧有備館」の池にも流れており,歴史的にも重要な水路で,宮城県初の登録となりました。

内川についての紹介ページ

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