ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業農業技術支援 ミャンマーの技術職員が大崎管内に来訪しました

ミャンマーの技術職員が大崎管内に来訪しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月6日更新

 農業水利施設の維持管理に関する技術交流の一環で,ミャンマーの農業畜産灌漑省職員が令和元年9月25日に大崎管内を訪れました。

 まず,大貫揚排水機場において,ポンプをはじめとした設備の機能診断,整備・更新状況について当部及び旧迫川右岸土地改良区の職員からの説明を受け,施設の維持管理方法に強い関心を示していました。

 次に,美里東部土地改良区から,農業組合法人みらいす青生の営農への取組内容に関する説明を受けました。同法人では,効率よく作物を栽培するために地下水位制御システム(FOEAS)を導入しており,先進的な灌漑システムの仕組みに研修員は大変感銘を受けている様子でした。

 

揚排水機場で説明を受けている写真      ミャンマーの位置を表している写真      営農取り組みの説明を受けている写真

▲大貫揚排水機場にて説明を受ける様子                                ▲農業組合法人みらいす青生の営農取組の説明