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マラウイ国からの研修生が大崎管内を視察しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月17日更新

 平成28年7月18日~平成28年8月5日,マラウイ国からの技術研修生4名が来県し,平成28年7月27日に大崎管内で土地改良区の概要について説明を受け,農業水利施設,ほ場整備実施地区等を視察しました。
 宮城県では「草の根技術協力事業」のもと,平成23年度から平成27年度までにマラウイ国から14名の研修生を受け入れています。

マラウイ国について

マラウイ国の概要
面積11.8万平方km 
人口1,636万人
言語英語,チェワ語など
年間降水量1,058mm
主要産業農業(主要作物:メイズ,タバコ,コーヒー,米,茶など)

 今後のマラウイ国の農業においては,食糧増産と農民の収入の向上,乾期の水の確保のために灌漑分野における体制整備と技術力向上が必要とされます。

視察の様子

北部地方振興事務所長表敬訪問 名刺交換の様子です集合写真です
北部地方振興事務所長表敬訪問の様子です。

大崎土地改良区で講義を受けている様子です
大崎土地改良区で土地改良区の概要について説明を受けました。

楡木揚水機場 視察の様子です内川小水力発電所見学

千刈江地区でほ場整備事業の説明をしている様子です 
 楡木揚水機場,内川幹線用水路,内川小水力発電所,大堰頭首工を視察しました。また,千刈江地区では,当事務所職員からほ場整備について説明を受けました。

 

 8月4日には,マラウイ国からの研修生による報告会が開かれ,そのなかで研修生と宮城県職員による活発な意見交換も行われました。

 今回の研修での経験がマラウイ国の農業の発展につながればと思います。

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