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マイクロ水力発電を利活用した地域活性化研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月12日更新

 平成28年11月30日,宮城県農業用水利施設小水力等発電推進協議会,宮城県北部地方振興事務所はマイクロ水力発電を利活用した地域活性化研修会を開催し,約85名の方にご参加いただきました。

説明を受ける様子内川小水力発電所 現地研修です
 第一部では,大崎土地改良区にて,内川小水力発電,太陽光発電施設大崎発電所の概要について説明後,それぞれの施設へ移動し,現地研修を行いました。

講演会の様子です展示物を見学する参加者
 第二部では,大崎合同庁舎にて,石川県立大学生物資源環境学部環境科学科の瀧本教授の講演や,協同組合グリーンエネルギーパートナーズの石ヶ森理事長から事例発表をいただきました。また,会場には水力発電の模型等が展示されました。

【参加者の声】
・身近なところでマイクロ水力発電が可能なことが分かった。
・現場での実例を通じて,設備の規模感や課題,今後の対応状況など,様々な情報を得られた。
・少しでも落差があれば,発電は可能であるという点に関心がわいた。
・マイクロ水力発電量と建設費の関連,採算性についてが参考になった。