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掲載日:2021年11月19日

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災害復旧事業小田刈堰で立木伐採の現場見学会を行いました

令和3年7月14日,加美町にある農業用施設災害復旧事業加美郡地区(R2~)の小田刈堰で,事務所職員7名を対象にプロセッサ(高機能林業機械)による工事に係る支障木伐採の現場見学会を行いました。

小田刈堰は令和元年台風19号の暴風雨により隧道(水路トンネル)が被災し,用水の利用へ支障を来す状況となったため,当部では令和2年度から復旧工事として水路の新設工事を実施しています。

隧道内部の被災状況

土砂が流入している

隧道内部の被災状況写真1

隧道側面が崩壊し穴があいている

隧道内部の被災状況写真2

当地区では,工事車両が通る道路が無いため,仮設道路の設置に伴い支障となる立木の伐採を実施しています。

当地区で導入しているプロセッサは一台で枝払い(枝を切る工程)・玉切り(伐倒し枝払いをした木を一定の長さに切り丸太にする工程)・集積(丸太を集める工程)の三役をこなせる高機能林業機械です。

機械による伐採

フェラーバンチャー(伐倒・集積)

立木を伐倒し,伐った木をそのままつかんで集材場所へ集積する機械

フェラーバンチャーによる伐倒・集積

 

プロセッサ(枝払い・玉切り・集積)

丸太の枝払い,寸法の自動計測,玉切りを連続して行える機械

プロセッサ

 

機械が進入できない箇所は,チェンソーで伐倒していきます。

チェンソーによる伐採

チェーンソーによる伐倒の様子

集積された立木

伐採された木は,ベニヤ板・製木・チップなどに加工される予定です。

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部 

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

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