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掲載日:2021年11月19日

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農地整備事業鹿飼沼地区で『生きた化石』を発見しました

涌谷町にある農地整備事業鹿飼沼地区(H23~)の田植えを終えた田んぼで『生きた化石』と呼ばれる「カブトエビ」が生息しています。

手のひらの上のカブトエビの写真泳いでいるカブトエビの写真

カブトエビは農薬等に弱く,水環境の整った田んぼで見られます。

生態としては,卵は乾燥に強く,稲刈り後に田んぼが乾燥しても次の年の田植えシーズンに水が入れられると数日後に孵化します。

田植え直後の雑草の芽などを食べるため,『田の草取り虫』とも呼ばれています。

また,カブトエビが泳ぐことで田んぼの泥が撹拌され,日光を遮り,雑草の光合成を阻害することで雑草の繁茂を防ぐ効果もあると言われています。

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部計画調整班

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

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