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掲載日:2021年11月19日

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宮崎小学校の6年生が田植えを体験しました

令和3年5月24日に加美町宮崎にある田んぼで「NPO法人石母田ふる里保全会」が,加美町立宮崎小学校の6年生16名を対象に田植え体験学習を実施しました。

この活動は平成19年から毎年行われ,今年で15回目となりました。

この日は天候にも恵まれ田植え日和となりました。

まず,木製の枠を転がし,稲を植える位置に目印を付けます。この「枠廻し(わくまわし)」と呼ばれる作業は室町時代から行われていたそうです。

児童の皆さんは枠を転がす力の加減や真っ直ぐ目印が付くように転がすのが難しいようで,昔の人の苦労を直に感じ取っていました。

枠廻しで苗を植える目印を付ける様子の写真

目印の付いた位置に手でひとめぼれの苗を植えていきます。

田植えの様子の写真

手植えの後には苗を投げ入れる「投げ植え」を体験しました。

投げ植えの様子の写真

田植えの後には近くにある沢蟹の保全区域を訪れ,生物多様性,環境保全の重要性について学びました。

沢蟹の写真

石母田ふる里保全会は多面的機能支払交付金の活動組織で,田植え・稲刈り体験学習のほか生き物調査等の活動を宮崎小学校と連携して行っています。

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部計画調整班

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

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