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トップページ分類でさがす県政・地域情報広域圏情報大崎迫川上流土地改良区と真坂土地改良区の合併予備契約調印式が挙行されました

迫川上流土地改良区と真坂土地改良区の合併予備契約調印式が挙行されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日更新

  平成30年5月23日,迫川上流土地改良区と真坂土地改良区の合併予備契約調印式が執り行われました。
調印式には,栗原市長,登米市長,一関市長,宮城県北部地方振興事務所長が立ち会い,11月30日の合併を目標に固い握手を交わしました。
  今回の調印式により,受益面積10,617ヘクタール,組合員数7,588人という県内では最大規模となる土地改良区の誕生を目指して,力強い一歩を踏み出しました。
県では,県内土地改良区の運営組織基盤の強化を図ることを目的として,平成26年に宮城県土地改良区組織運営基盤強化推進基本方針を策定し,(1)適正かつ効率的な土地改良事業の推進体制の整備(2)将来にわたる適切な農業水利施設の維持管理(3)農地・農業用水等の保全管理を通じた地域振興に対する積極的な取組(4)東日本大震災の経験を踏まえた緊急時にも対応できる組織的・財政的基盤の強化という4つの指針により,土地改良区の運営強化を支援しています。

調印式の様子1
調印式の様子。向かって右から順に,一関市長代理の長田副市長,登米市の熊谷市長,栗原市の千葉市長,迫川上流土地改良区の菅原理事長,真坂土地改良区の佐藤理事長,宮城県北部地方振興事務所の川名所長。

調印式の様子2
調印後,11月30日の両土地改良区の合併に向けて固い握手を交わしました。

 

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