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県営ほ場整備事業「東鹿原地区」において宇都宮大学農学部によりドローン調査が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月7日更新

県営ほ場整備事業「東鹿原地区」において宇都宮大学農学部によるドローン調査が行われました

 平成27年11月20日,国立大学法人宇都宮大学農学部農業環境工学科農村計画学研究室田村准教授の研究の,「農作業安全と維持管理作業に関する研究」の一環で,県営ほ場整備事業「東鹿原地区」(宮城県加美郡加美町鹿原)でドローンを使用した調査が行われました。
 今年度より現地調査がスタートし,畦畔の除草作業の実態把握のため,畦畔法面の測量と,聞き取り調査を行っています。今回の調査は,工事着手前の現地の地形や畦畔の形状を把握するため,ドローンを使用した調査が行われました。
 今回の調査は研究パートナーである福島県郡山市の「山北調査設計(株)」との共同作業により行われました。当日は曇り、小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、晴れの合間に約10分間の飛行撮影に成功しました。ドローンによる測量は、現在試行段階とのことでしたが、今後さまざまな場所での活用が期待されます。

 ほ場整備事業「東鹿原地区」は,平成27年度新規採択され,来年度以降工事着手していく予定です。

 

 使用したドローンにはカメラが搭載されています。1つのバッテリーで約15分程度飛行が可能です。
ドローン飛行するドローン 

自動飛行なのでコントロールはほぼ不要ですが,離着陸の時は操縦します。
操作中

 

飛行中の映像はモニターで確認出来ます。パソコンで飛行経路を確認しながら使用します。
モニターで確認中パソコンで確認中

学生さん達も現地で細部の調査を行いました。
学生調査学生調査2

あいにくの天気でしたが無事終了しました。
 集合写真

 

宇都宮大学・山北調査設計(株) ホームページ 

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