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宮崎小学校 田植え体験!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日更新

 平成30年5月23日,NPO法人「石母田ふる里保全会」が多面的機能支払活動の一環として,加美町立宮崎小学校の6年生14名を対象に,昔ながらの田植えや水田の生態系,環境保全活動に関する学習会を開催しました。


このような体験学習は平成19年から行われており,今年で11年目となります。

多面的機能支払活動とは

石母田ふる里保全会は,多面的機能支払活動を行っています。
多面的機能支払活動とは,農業農村の多面的機能を地域ぐるみで支える活動や,農地や水路,農道などの地域資源の向上を図る活動です。
のぼり

多面的機能支払交付金について(農林水産省HPへのリンク)

活動の様子

講話
保全会のメンバーから”豊かな自然と調和した農村の農業”や,メダカなどの田んぼの生き物についての説明がありました。

田植えの様子1田植えの様子2
「枠廻し」と呼ばれる木枠を転がして印をつけたところに苗(ひとめぼれ)を手で植えました。

投げ植えの様子生物調査
あぜから田んぼに苗を投げ入れる「投げ植え」やめだかが生息するビオトープの「生物調査」に取り組みました。

 

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