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マラウイ国からの研修生が大崎管内で研修をしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月4日更新

 平成29年7月18日~平成29年8月4日,マラウイ国からの技術研修生4名が来県し,平成29年7月26日に大崎管内で土地改良区の概要について説明を受け,農業水利施設,ほ場整備実施地区等を視察しました。
 宮城県では「草の根技術協力事業」のもと,平成23年度から平成28年度までにマラウイ国から18名の研修生を受け入れています。

マラウイ国について

マラウイ国の概要
面積11.8万平方km 
人口1,721万人
言語英語,チェワ語など
年間降水量1,058mm
主要産業農業(主要作物:メイズ,タバコ,コーヒー,米,茶など)

 今後のマラウイ国の農業においては,食糧増産と農民の収入の向上,乾期の水の確保のために灌漑分野における体制整備と技術力向上が必要とされます。

 

研修の様子

表敬訪問の様子①表敬訪問の様子②
マラウイ国からの研修生は北部地方振興事務所を訪れ,事務所長らと鳴子温泉や日本の食に関して会話を弾ませました。

大崎土地改良区で説明を受けました
大崎土地改良区で土地改良区の概要を学びました。


楡木揚水機場農地整備整備事業千刈江地区
楡木揚水機場,農地整備事業千刈江地区,内川幹線用水路,内川小水力発電所,大堰頭首工で現地研修を行いました。
研修生のみなさんは農業用施設や農地整備事業についての説明を熱心に聞いていました。

今回の研修での発見を活かしマラウイの農業をより良いものにしていただければと思います。

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