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石母田ふる里保全会 稲刈り体験を実施!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月7日更新

 平成28年10月3日,加美郡加美町立宮崎小学校の6年生18名が稲刈り体験をし,6月に田植えをした「ひとめぼれ」を収穫しました。このような体験学習会は多面的機能支払活動組織である「石母田ふる里保全会」が毎年開催しており,今年で10年目となります。

【活動の様子】

生徒が稲刈りをしています

稲の束ね方を教わっている様子です
 石母田ふる里保全会の方に見本を見せて頂きながら,鎌を使って稲を刈り取り,ワラで束ねました。 

石器を使った稲刈り
 6月に「投げ植え」をしたほ場の稲は石器を使って刈り取り,原始時代の稲刈りの大変さを学びました。
 ※投げ植えについてはこちらから(6月の田植え体験を紹介したページへのリンクです) 

棒がけをしています

はせ掛けをしています
 稲を乾燥させるため,棒掛け(左),はせ掛け(右)をしました。

 みなさんお疲れ様でした!

【生徒の声】

  • 稲を鎌で刈り取るには思ったよりも力が必要だった。
  • 稲をワラで束ねるのが難しく,最初はなかなかできなかったが,上手く結べるようになって嬉しかった。
  • 原始時代の稲刈りは現在よりも時間がかかっていたことが分かった。

【多面的機能支払活動とは】

 石母田ふる里保全会は,多面的機能支払活動を行っています。
多面的機能支払活動とは,地域ぐるみで行う農業農村の多面的機能を支える活動や,農地や水路,農道などの地域資源の向上を図る活動で,平成25年度までの「農地・水保全管理支払活動」に当たるものです。
のぼり

多面的機能支払交付金について(農林水産省HPへのリンク)