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内川・ふるさと保全隊 生きもの調査を実施!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月13日更新

平成27年10月12日,大崎市岩出山の内川地区で「内川・ふるさと保全隊」が生きもの調査を行いました。
内川・ふるさと保全隊は,地域住民が内川の生活環境と景観の保全を目的に活動している組織です。

今回の活動には大崎市立岩出山小学校の児童とそのご家族,地域の方が参加しました。

活動の様子

有備館近くの浄泉寺の駐車場で,内川・ふるさと保全隊の隊員から児童達へ内川について説明しました。
児童達は内川の役割,内川を流れる水はどこから来るのか,どのような生きものがいるのかについて説明を受け,熱心に聞いていました。

説明を受ける様子
内川について説明を受けています。

水質調査
リトマス紙を使って内川の水を調べました。

魚取りに出発内川へ
網を手に一列に並んで,いざ魚取りへ!

魚取り1魚取り2
生きものを探しながら,ゆっくり進んで行きます。

魚取り3捕まえた魚
サケ,ヤマメ,ウグイ,サワガニ,ドジョウ,ヤツメウナギなどが見つかりました。

魚を川に返す様子
どんな生きものがいるか確認した後,捕まえた生きものは川に返しました。

内川・ふるさと保全隊とは

内川は大崎市岩出山地域に位置します。
内川の地域資源の保全を目的とした組織で,地域住民109名が活動しています。

内川は伊達政宗によって開削された農業用水路で,水路の改修の際には,石積み護岸など自然環境に配慮した工事が行われました。
内川沿いの遊歩道と親水広場の整備も一体的に行われ,地域住民にとって一層親しまれる水路となりました。
改修工事をきっかけに,歴史ある内川の水路を守っていこうと内川・ふるさと保全隊が結成されました。

宮城県は中山間地域等農村活性化事業により,これらの活動を支援しています。
中山間地域等農村活性化事業とは,農地や土地改良施設の多面的機能の発揮と地域住民の活動の活性化を図るための支援を行う事業です。

事業の詳しい説明はこちら 中山間地域等農村活性化事業(農村振興課のページへのリンク)

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