トップページ > 県政・地域情報 > 広域圏情報 > 大崎 > 宮崎小学校の6年生が田植えを体験しました

掲載日:2021年11月19日

ここから本文です。

宮崎小学校の6年生が田植えを体験しました

令和2年5月26日にNPO法人「石母田ふる里保全会」が,多面的機能支払活動の一環として,加美町立宮崎小学校の6年生14名を対象に,めだかの学校「びぉと~ぷ」で田植え体験学習を実施しました。この日の天候は晴れでした。

このような体験学習は平成19年から行われており,今年で14回目となります。

めだかの学校「びぉと~ぷ」とは

石母田ふる里保全会が設置している,めだか及び他の魚類や水生生物の生息環境を保全しているビオトープのことです。

宮崎小学校と連携して,めだかの住める環境(水路)の整備や生息状況調査,田植え活動などを行っています。

加美町陶芸の里スポーツ公園の北側の一画に,「めだかの学校」の活動を示した看板が立っています。

めだかの学校の活動を示した看板の写真

 

多面的機能支払活動とは

石母田ふる里保全会は,多面的機能支払活動を行っています。

多面的機能支払活動とは,農業農村の多面的機能を地域ぐるみで支える活動や,農地や水路,農道などの地域資源の向上を図る活動です。

多面的機能支払活動のペナントの画像

活動の様子

田植え

「枠廻し」と呼ばれる木枠を転がして印をつけます。

枠廻しを用いて田んぼに印をつける様子の写真枠廻し後の田んぼの写真

四つの角を目印に手で苗を植えます。

印をつけた箇所に苗を手で植えている様子の写真田植え終盤の様子の写真

田んぼに稲を投げ入れる「投げ植え」は児童に加え,農業農村整備部の新任職員も体験しました。

投げ植えをした苗はめだかの産卵場所になります。

苗を投げ植えする様子の写真投げ植えをする新任県職員の様子の写真

水の学校

田植えの後には「水の学校」として沢蟹の保護区域を見学しました。

沢蟹の保護区域の写真沢蟹の保護区域の湧き水の写真

 

生き物調査

めだかが生息するビオトープで生き物調査を行い,めだかの生息環境や保全活動について学びました。

生き物調査をする児童の写真めだかの写真

 

ちょっと一服「小昼(こびる)」

最後に,ロケットストーブで作った「ゆで卵」をいただき,田植え体験学習を終えました。

ロケットストーブでゆで卵を作る様子の写真校長先生のお話を聞く児童の写真

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部計画調整班

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は