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宮崎小学校 田植え体験!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月23日更新

 令和元年年5月23日にNPO法人「石母田ふる里保全会」が,多面的機能支払活動の一環として,加美町立宮崎小学校の6年生17名を対象に,めだかの学校「びぉと~ぷ」で田植え体験学習を実施しました。

このような体験学習は平成19年から行われており,今年で12年目となります。

めだかの学校「びぉと~ぷ」とは

 石母田ふる里保全会が設置している,めだか及び他の魚類や水生生物の生息環境を保全しているビオトープのことです。 

 宮崎小学校と連携して,めだかの住める環境(水路)の整備や生息状況調査,田植え活動などを行っています。

写真①

加美町陶芸の里スポーツ公園の北側の一画に,めだかの学校「びぉと~ぷ」という看板が立っています。

多面的機能支払活動とは

 石母田ふる里保全会は,多面的機能支払活動を行っています。
 多面的機能支払活動とは,農業農村の多面的機能を地域ぐるみで支える活動や,農地や水路,農道などの地域資源の向上を図る活動です。
のぼり

多面的機能支払交付金について(農林水産省HPへのリンク)

活動の様子

田植え

枠廻し①枠廻し②
「枠廻し」と呼ばれる木枠を転がして苗を植えるための印をつけています。

苗植え①苗植え②
印をつけたところに手で苗を植えていきます。

田植え終了後の様子
無事に田植えを終えました。

投げ植え
「びぉと~ぷ」に苗を投げ入れる「投げ植え」も体験しました。

水の学校

水の学校①水の学校②
田植えが終わった後は,沢蟹の保護区域で沢蟹の生態を学ぶ水の学校を行いました。本物の沢蟹に触れ,その様子を観察しました。

生き物調査

生態調査①生態調査②
めだかが生息するビオトープの生態調査に取り組みました。めだかや鉄魚に餌をあげ,その様子を観察しました。

ちょっと一服「小昼(こびる)」

小昼
最後に,ロケットストーブで作った「ゆで卵」を食べ,田植え体験学習を終えました。

 

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