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ほ場整備事業『川北地区』においてi-construction施工研修会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

 栗原市若柳で実施しているほ場整備事業『川北地区』一帯は軟弱地盤地帯であることから,農地や道路に不陸が生じています。

 そこで,これらの問題を解決するために,現在,当事務所発注の県営事業工事により「均平工」や「置土工」,「道路嵩上工」を実施しています。

 本工事では,i-construction技術(*)を活用した「均平工」,「道路嵩上工」を採用しており,受注者の「大目建設株式会社様」主催で,当部職員,関係取り改良区,管内の建設業関連企業の方々を対象とした『ICT施工研修会』を開催しました。

 研修会の様子を別添PDFデータのとおりご紹介します。

 

(*)i-construction(ICT)とは

:生産性の向上を目的として国土交通省が提唱した新基準。測量・設計・施工計画・施工・検査に至る全てのプロセスを3次元データ化することにより,作業効率・品質・施工精度の向上を図るもの。


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