ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすまちづくり・地域振興交通インフラ情報一般道路(仮称)栗原インターチェンジ整備事業の事業計画説明会を開催しました

(仮称)栗原インターチェンジ整備事業の事業計画説明会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月24日更新

1.概要

 (仮称)栗原インターチェンジ整備事業は,「みやぎ県北高速幹線道路」と「東北縦貫自動車道」との相互乗り入れを可能に

することにより,県北地域全体の広域連携を強化・さらなる経済産業の発展を促進する事業です。昨年8月に国土交通省から

東北縦貫自動車道への連結が許可され,整備計画の策定を進めて参りました。今回,現時点での計画概要を地域住民の皆

様に説明する場として,事業計画説明会を実施しました。

2.事業計画について

 (仮称)栗原インターチェンジの整備位置は,「築館インターチェンジ」から北に約4km,「若柳金成インターチェンジ」から南

に8kmの「東北縦貫自動車道」と「みやぎ県北高速幹線道路」が交差する地点です。東北縦貫自動車道からは,南側より料

金所を介してみやぎ県北高速幹線道路に平面交差で接続します。

 今回の整備に当たり,流入・流出車線確保のため東北縦貫自動車道が拡幅になりますが,拡幅範囲にある市道・水路につ

いては,基本的に付け替えを行い現況の機能を確保します。また,整備範囲内にある橋梁2橋について,1橋は架け替えを行

いますが,もう1橋については別ルートへ道路を付け替えた上で撤去する計画です。

位置図 平面図

3.事業計画説明会について

 事業計画説明会では,事業計画(案)に対して以下の意見がありました。

  ・付替えする側道(市道)を通行し易い形状・幅員にしてほしい。(現状の東北縦貫自動車道の側道はすれ違い困難)

  ・草刈りなどの維持管理は周辺住民が行っているのが現状。付替えを行う側道(市道)は維持管理が軽減されるよう工夫

   してほしい。

  ・ランプ内の土地はどうなるのか。(買収するのか・残地として残すのか)

  ・移転補償などのスケジュールをもっと詳細に示してほしい。

 今回いただいた意見を参考に,地域の皆様と相談しながら設計を進め,より良い形でインターチェンジを整備したいと考

えております。また,用地取得のスケジュールなどの情報については,機会を見て関係者の皆様に情報提供して参ります。

説明会の様子1   説明会の様子2

4.今後の予定

 今後,詳細設計を進めると共に,用地取得に向けた作業に着手します。令和3年度からの工事着手を目指して作業を

進めて参りますので,今後とも皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

工程表

PDFはこちら→(仮称)栗原インターチェンジ整備事業の事業計画説明会を開催しました [PDFファイル/918KB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)