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高病原性鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月23日更新

高病原性鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザウイルスは,カモなどの渡り鳥が持ち込み、ふんを介して湖沼・河川などが汚染され、野鳥等に伝搬し,鳥へ感染する可能性があります。鳥インフルエンザの予防・まん延を防止するために、初期の防疫対策がきわめて重要となります。

<鶏の症状>

  病気が発生すると,突然の死亡率の上昇があり,高い場合には100%に達する場合もあります。

  臨床症状としては,下記のような症状が認められますが,急性経過の場合には,病変が認められないときもあります。

  1. 呼吸器症状
  2. 顔面,肉冠もしくは脚部の浮腫,出血壊死
  3. 産卵低下または停止
  4. 神経症状(首曲がり等)または下痢

<その他>

 生きた鳥との接触により,人に感染した例が知られていますが,食品(鶏卵,鶏肉)を食べることによりインフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されておりません。

さらに詳しい情報は…

高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口

鳥に異常がある・・・、こんな時どうしたら・・・?

など、相談したいことがある場合は下記にご連絡下さい。

高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口の表
内容連絡先電話番号
カラス・スズメなど野鳥の相談(平日のみ)北部地方振興事務所
林業振興部

0229(91)0765

鶏、ウズラ、アヒルの相談(平日のみ)北部家畜保健衛生所

0229(91)0730

人の健康・食品衛生・ペットに関する相談
(平日のみ)
北部保健福祉事務所
(大崎保健所)

健康関係

0229(91)0714

食品・ペット

0229(91)0710
0229(87)8001

夜間・休日の相談大崎合庁代表
(緊急時は、各担当者に連絡がいきます)

0229(91)0701