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家畜商免許について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月30日更新

家畜商を始めるためには免許が必要です

家畜商とは,家畜(牛、馬、豚、めん羊、山羊)の取引を継続的かつ反復的に行う人のことです。

家畜商を始めるためには,免許の取得と営業保証金を供託しなければなりません。

家畜商免許を取得したいとき

家畜商免許証申請の流れ [PDFファイル/101KB]

1 家畜商講習会の受講

免許を取得するには,都道府県が開催する講習会を修了する必要があります。

宮城県では,隔年で開催しています。

2 免許証の申請

居住地を所管する家畜保健衛生所等へ申請

  1. 家畜商免許申請書(様式第6号,個人の場合は1,800円の収入証紙貼付)
  2. 講習会修了証明書の写し
  3. 写真(申請前6ヵ月以内に撮影したもの(横2.5cm×縦3cm),2枚)
  4. 家畜商法第4条各号に該当しないことを誓約する書面(別記様式)

3 法務局へ営業保証金の供託

金額 個人の場合は2万円

4 免許証の交付

家畜保健衛生所等で供託書の写しと引き換えに免許証交付

家畜商を廃業したいとき

家畜商廃業時の流れ [PDFファイル/119KB]

家畜商を廃業する場合,以下のものを家畜保健衛生所に提出する必要があります。

1 家畜商廃業届

宮城県知事あてに廃業届を出します。(様式はこちらへ

2 家畜商免許証

  • 表示用(A5サイズ)の家畜商免許証
  • 携帯用(免許証サイズ)の家畜商免許証

   ※紛失した場合は亡失届を提出する必要があります。(様式はこちらへ


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