ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすまちづくり・地域振興地域の活性化地域の活性化教育旅行関係◆みやぎの農林漁家民泊事業者支援事業について

教育旅行関係◆みやぎの農林漁家民泊事業者支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月7日更新

みやぎの農林漁家民泊事業者支援事業について

新型コロナウイルス感染拡大対策として,教育旅行等における農林漁家民泊体験のコロナ対策による係増し経費の補助及び農林漁家民泊体験(民泊体験及び日帰りの農山漁村体験)への補助を行います。

 

(1)要綱◆みやぎの農林漁家民泊事業者支援事業交付要綱R2.8.28改正.pdf [PDFファイル/185KB]

(2)要綱様式◆第1号から4号.docx [Wordファイル/25KB]

(3)実施計画書兼実績報告書様式.xlsx [Excelファイル/19KB]

(4)実績報告添付書類様式(写真添付).xlsx [Excelファイル/22KB]

 

事業目的

 県は,新型コロナウイルス感染拡大に伴い,教育旅行が中止されたことにより多大な影響を受けている県内の農林漁家民泊受入事業者を支援するため,事業の継続及び農林漁家民泊体験学習の再開を促進する経費について補助することにより,農山漁村に滞在する交流人口の維持・拡大を図るものとする。

1 交流継続支援事業

・農林漁家民泊体験における新型コロナウイルス対策に必要な物品の購入費用を補助するもの。

・協議会事務局が自ら対策を行うための購入費用も対象とする。

・交付決定前に購入したものであっても、令和2年3月1日以降に購入したものについては対象とする。

・申請の時点で農林漁家民泊協議会に登録されている農林漁家における新型コロナウイルス対策費用を対象とする。

<購入品の一例>

・マスクや消毒液等の消耗品

・新型コロナウイルス対策や空き部屋を活用するために必要な備品(空気清浄機,カーテン,暖房器具等)

 

○補助率及び補助限度額等

農林漁家(協議会)1軒あたり 定額 上限20,000円

(ただし,20,000円に満たない場合はその額とする。また,その額に1,000円未満の端数があるときは,これを切り捨てるものとする。)

<申請額算出例>農林漁家10軒分×20,000円+協議会20,000円=220,000円

○事業実施主体

農林漁家民泊協議会で,次に掲げる要件をすべて満たすもの。

(1)組織の活動拠点が県内にあること。

(2)県税の未納がないこと(任意組織を除く)。

(3)暴力団排除条例に規定する暴力団又は暴力団員等でないこと。

2 民泊体験学習再開支援事業

(1)農林漁家民泊体験

・教育旅行等において,事業実施主体が団体に対し,農林漁家民泊での体験の提供を行う場合,民泊体験料の一部を補助するもの。

・連泊する場合も対象とする。

(2)農山漁村体験

・教育旅行等において,事業実施主体が団体に対し,農山漁村体験活動の提供を行う場合,体験料の一部を補助するもの。

・日帰りの体験も対象とする。

<農山漁村体験の一例>

農林漁業体験、ものづくり体験、郷土料理体験、震災復興学習、自然体験

※遊覧船等の乗船料や施設への入館料は対象外とするが,上記のような体験と一体的に行うものであれば対象とする。

○補助率及び補助限度額等

(1)農林漁家民泊体験

対象経費の2分の1以内(上限 3,500円/人・泊)事業実施主体は,利用料金から補助額を差し引いた料金を団体より徴収するものとする。

(2)農山漁村体験

対象経費の2分の1以内(上限 1,500円/人・泊)事業実施主体は,利用料金から補助額を差し引いた料金を団体より徴収するものとする。

○事業実施主体

農林漁家民泊協議会,体験提供事業者又は旅行会社で,次に掲げる条件をすべて満たすもの。

(1)組織の活動拠点が県内にあること。

(2)県税の未納がないこと(任意組織を除く)。

(3)暴力団排除条例に規定する暴力団又は暴力団員等でないこと。

申請に必要な書類及び申請期間

○申請書類

・様式1号申請書 ・実施計画書(民泊体験学習再開支援事業の場合は、旅行企画内容がわかる企画書や行程表等も添付)・申請者が任意組織の場合は規約(組織構成,代表者選任方法及び意思決定方法がわかること。)・納税証明書(すべての県税)

○申請期間

令和2年8月6日から令和3年1月31日まで

※予算額を超過した場合は,申請期限前に募集を終了することがあります

実績報告書類及び提出期限

○実績報告書類

・様式3号実績報告書頭紙  ・実績報告書

・添付書類

  (1)交流継続支援事業 の場合

   ・領収書,レシートなど,購入日,金額が証明できるものの写し

   ・購入品が確認できる写真

  (2)民泊体験学習再開支援事業 の場合

   ・請求書,受領書,通帳写しなど,精算の実績が証明できるもの

   ・実施状況写真(学校側の確認印が入ったもの)

 

○提出期限 実施期間最終日から1ヶ月以内(交付決定書に記載) 

申請書類・実績報告書類の提出方法

内容を事前確認しますので,下記の提出書類をご用意いただき,まずはメールでご提出ください。

メールアドレス:nariwai-ko@pref.miyagi.lg.jp

確認後,書類一式1部を,農山漁村なりわい課交流推進班まで郵送またはご持参ください。

事業のながれ

事業のながれ

Q&A

Q1 交付決定後、計画の変更や中止する場合は?

A1 交付要綱第8(1)に基づき、様式第2号により申請書を提出してください。ただし、下記に該当する場合は軽微な変更の扱いとなりますので、実績報告の際に報告してください。

(交付要綱第8(1))

・補助金額の20%以内の減の変更があった場合

・新型コロナウィルスの影響や当日の天候不良等により,直前にやむを得ず活動内容の変更があった場合

 

Q2 どのような教育旅行や体験が対象となりますか。

A2 学校が主催する教育旅行やセミナー、学校以外の団体が教育の一環として実施する野外活動等、海外からの教育旅行、その他上記の趣旨に準ずるものが対象となります。不明なものについては別途問い合わせ願います。

Q3 交付決定前に実施した旅行については対象となりますか。

A3 対象となりません。

Q4 農山漁村体験とはどのようなものですか。

A4 一例として,下記のようなものを対象としています。

・農作業体験,漁業体験 ・ものづくり体験(こけし・マスコット絵付け,繭玉小物作り体験,竹細工わら細工体験)

・郷土料理体験(ずんだ餅づくり,はっとづくり,餅つき など) 

・自然体験(里山ハイキング,シーカヤック,SUPなど海のアクティビティ)

・震災語り部

 ※遊覧船等の乗船料や施設への入館料は対象外とするが,上記のような体験と一体的に行うものであれば対象となる。

Q5 旅館・ホテル等の宿泊施設での滞在は対象となりますか。

A5 Gotoトラベル等、他事業で対象となることから、本事業では農林漁家民泊※のみを対象とします。ただし、農山漁村体験については宿泊場所を問わず対象とします。

Q6 農林漁家民泊とは何ですか。

A6 県の実施方針である「体験学習に伴う農林漁家への民泊の実施方針」に基づき実施する民泊体験のことです。

体験学習に伴う農林漁家への民泊の実施方針 [PDFファイル/11KB]

参考URL https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/nariwai/minpaku.html

Q7 農山漁村体験の補助について,例えば1つの旅行に複数の体験を実施する場合,補助はそれぞれの体験が対象となるのか。

A7 基本的には,それぞれの体験に対し,1/2補助,最大1,500円の扱いとなる。ただし,1泊2日で対象となる補助の上限の合計は,5,000円を最大とする。

(例1) 民泊体験1泊2日に農山漁村体験1体験を行う場合

民泊体験補助 3,500円 + 農山漁村体験補助 1,500円 最大5,000円

(例2) 一般宿泊施設1泊2日に農山漁村体験 3体験を行う場合

農山漁村体験補助 1,500円 × 3体験 最大4,500円

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)