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掲載日:2021年9月13日

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都市農村交流地域コーディネーター育成研修の開催

地方が注目を集める今,都市と農山漁村の交流拡大に向けた地域のまとめ役となる「地域コーディネーター」が求められています。

この研修では,農山漁村地域で活躍する地域コーディネーターを育成するため,集合研修とその後の個別支援を併せて行い,より地域に根差した人材の育成を図ります。

募集チラシ(PDF:1,782KB)

受講者の募集 (定員に達したため,募集は終了しました)

対象者

宮城県内の農山漁村地域の活性化に関わっている方,または関わりたいと考えている方

先着15名

地域コーディネーターとは

この研修で育成支援する「地域コーディネーター」とは,都市住民や企業と農山漁村が交流・関係づくりを進めるにあたり,地域側のまとめ役として交流等の活動をけん引する人材であり,地域内のネットワーク形成や地域資源,地域課題の把握,都市住民や企業とのつなぎ役としてのノウハウを持つ人材のことを指します。

申込方法

申込期限:令和3年10月26日火曜日

申込方法:Googleフォーム(https://forms.gle/T3zNsw2u8hjuiLGC6)(外部サイトへリンク)に必要事項を記入しお申込みください。

または下記の事務局あてに,お名前,所属・役職,携帯電話番号,メールアドレス,参加希望の集合研修を,電子メールでお申込みください。

「事務局」
株式会社プロジェクト地域活性
TEL:080-4376-9833 (担当:畠山)
Eメール:tiikico@prokatu.jp

※この研修は,県農山漁村なりわい課が,株式会社プロジェクト地域活性に委託して実施するものです。

注意事項

集合研修は2回通しでの参加をお勧めしますが,いずれか1回のみの参加も可能です。

参加申し込みの際に取得した個人情報は本事業以外の目的で使用いたしません。

少人数制での開催のため,各回1団体当たり2名まででお願いします。

会場には駐車場はありません。公共交通機関でご来場いただくか,近隣の有料駐車場をご利用ください。

その他

新型コロナウイルス感染拡大状況等に応じて,オンライン開催に変更になる場合があります。
また,研修会当日に発熱(体温が37.5℃以上)など,体調不良の場合は,参加を自粛していただくことがあります。

集合研修終了後,参加者や講師の皆様との親睦を深めるために会場で簡単な交流会を予定しております。
開催に関しては,新型コロナウイルスの感染状況を鑑みながら,慎重に判断し,ご連絡いたします。

内容1 集合研修

集合研修は,2週にわたり,東北で活躍する現役の地域コーディネーターを招いて,講義とワークショップにより,地域コーディネーターの役割や地域の巻き込み方,情報発信の方法について学びます。

第1回目 地域コーディネーター入門 ~プランニングとプロデュースの基礎~

日時:令和3年10月28日木曜日 13時から17時30分 (開場12時30分から)

場所:INTILAQクラスルーム (仙台市若林区卸町2-9-1)

講師:株式会社富川屋 代表取締役 富川岳 氏

経歴:
1987年新潟県⾧岡市生まれ。ローカルプロデューサー。岩手県経営・技術支援事業専門家。
都内の広告会社(spicebox/博報堂常駐)を経て,2016年に岩手県遠野市に移住。自身も遠野市地域おこし協力隊となりながら,協力隊をコーディネートする組織 Next Commons Labを共同創業。2017年に独立。
デザインや情報発信を生業としながら,岩手の豊かな地域文化に傾倒し,民俗学の視点からツーリズムや商品開発,デザイン,コンテンツ開発,教育機関と連携した取り組み等を行っている。

第2回目 地域内外の仲間を増やそう! ~思いが伝わるために必要なこと~

日時:令和3年11月4日木曜日 13時から17時30分 (開場12時30分から)

場所:INTILAQクラスルーム (仙台市若林区卸町2-9-1)

講師:株式会社エフライフ 代表取締役社長 小笠原隼人 氏

経歴:
1984年埼玉県所沢市生まれ。
「大切なものを大切にして生きていくライフスタイルを福島から拡げていく」をミッションに,2017年,福島県郡山市で株式会社エフライフを設立。福島の地酒と地つまみの定期購入サービス,地域の『食』と『職』に出逢うローカルスナック,クラウドファンディング伴走支援など,多種多様な分野のコミュニティを企画運営あるいは支援しながら,地域の魅力を発掘・発信している。

内容2 個別支援

概要

集合研修での学びを地域で実践できるよう,集合研修の受講生のうち希望する方に,個別支援を行います。

事務局が課題や支援希望をヒアリングし,支援計画を作成して適切なアドバイザーを選定して支援を行います。

アドバイスは,令和3年11月から令和4年2月まで,計3回,地域へ伺って支援いたします。

申込方法

集合研修の際に,事務局から説明します。

支援対象は,2名(2地域各1名)までとし,申込多数の場合は,選考により決定します。

アドバイス分野の例

  • 自分の能力の活かし方,地域コーディネーターとしての仕事の創り方を整理する。
  • 交流のためのコンテンツの開発(体験プログラム企画、特産品開発など)
  • 地域と連携した交流のための多体制づくり,持続的な組織づくり
  • 情報発信(広報全般,インバウンド推進,SNS活用,スマホ撮影術など)

その他,対象者と地域の実情にあった課題を整理し,複数のアドバイザーの中から適任者を選定して支援していきます。

農山漁村交流拡大プラットフォーム 会員募集

本研修は,農山漁村交流拡大プラットフォームの支援の一環として開催しています。

このプラットフォームは,農泊や体験プログラムなどのビジネスを展開したい農林漁業者や団体,さらに県内外の企業や個人とのネットワークを構築するための「交流の場」です。

詳しくは、農山漁村交流拡大プラットフォーム(外部サイトへリンク)をご覧ください。

お問い合わせ先

農山漁村なりわい課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号 行政庁舎10階

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