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栗駒耕英岩魚祭に出展しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月12日更新

 9月10日日曜日に、栗原市内にあるハイルザーム栗駒で開催された、栗駒耕英岩魚祭(主催:栗駒耕英岩魚祭実行委員会(栗駒耕英岩魚丼販売協議会・栗駒耕英地区振興協議会・栗駒山観光協会))に参加しました。

 内水面水産試験場からは、当試験場で開発した全雌三倍体イワナ「伊達いわな」の水槽展示とパネル展示を行いました。

 伊達いわなは、通常のイワナが持つ2組の染色体を3組に増やす不妊化技術を施したものであり、2~3年で体長50cm・体重1kgまで成長します。

 栗駒耕英地区は、イワナ養殖発祥の地といわれており、イワナは地域の特産物の一つとして親しまれています。当日は、多くの方に伊達いわなに興味を持って頂き、また、食べたことがある、大変美味しかったという声も複数頂き、地元で徐々に認知度が高まっていることが覗えました。

 伊達いわなは、平成25年に「伊達いわな振興協議会」を設立し、平成26年から出荷をしています。栗原市内では、現在、3会員が伊達いわなを養殖しています。また、今年1月にはハイルザーム栗駒で伊達いわな試食会(主催:栗原観光資源開発ふるさと協議会)が行われるなど、新たな特産品の一つとして注目されています。

 当試験場でも、県の新たな特産品として定着・発展していくよう、引き続き普及活動に取り組んで参ります。

 ※ 参考情報: 伊達いわなについて

kurikoma iwana

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