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みやぎの教育の情報化

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

みやぎの教育の情報化について

 今日の情報通信技術の進歩は著しく,新しい通信技術やそれを生かした学習支援,あるいは,スマートフォンやSNSの急速な普及によるトラブルや生活の乱れなどの対応に加え,21世紀を生き抜くための基盤となる情報活用能力の育成が喫緊の課題となっている状況です。
 宮城県教育委員会では,平成29年3月に「第2期宮城県教育振興基本計画」を策定し,情報教育の充実を推進しています。

教育の情報化に関する主な事業

 ICT利活用向上事業

 教育の情報化(情報教育,教科指導におけるICT活用,校務の情報化)を推進し「本県を担う高度情報通信ネットワーク社会に対応できる児童生徒の育成」「知識基盤社会において学び続けるみやぎの児童生徒の育成」を目的として,下記の事業を行います。

  1. 宮城県情報化推進会議
  2. 宮城県情報化推進会議 プロジェクト委員会
  3. 情報化推進リーダー研修会
  4. 教育の情報化担当者会議
  5. ICT利活用授業力向上プロジェクト(H27-28年度)

  【詳しくは,教育の情報化を推進します(ICT利活用向上事業)のページをご覧ください。】

学校ICT教育環境整備事業

 「教育の情報化」を進めるため,県立学校で使用する教育用,校務用(事務職員が使用する事務用を含む)パソコンについて,整備します。

  【詳しくは,県立学校のコンピューターを整備します(学校ICT教育環境整備事業)のページをご覧ください。】

宮城県教育情報システム(みやぎSWANII)運用事業

 宮城県教育情報ネットワーク(SWANII)は,県立学校におけるインターネットを利用した学習活動の展開と,高画質の画像や動画等の教材,教育情報の効果的な活用など,本県の情報教育の推進に資するとともに,教育活動を支援することを目的として運営しているネットワークインフラです。

  【詳しくは,教育用情報ネットワークを運用します(みやぎSWANII運用事業)のページをご覧ください。】

学校運営支援統合システム整備事業

 教職員の多忙化により,子どもと直接関わる時間の確保が課題となっています。多忙化は,成績処理や各種証明書の発行,会計処理,出張申請などの事務量はもとより,各学校で独自システムの導入を進めた結果,処理方法が異なることが一つの要因となっており,その解消のために各種業務のシステム化を行います。

  【詳しくは,校務をシステム化し事務作業の効率化を進めます(学校運営支援統合システム整備事業)をご覧ください。】

ICTを活用した特別支援学校スキルアップ事業

 特別な支援を必要とする生徒が,ICT機器(タブレット)を障害を補うツールとして活用する事で,様々な困難を減らしたり,新たな方法に取り組みやすくしたり,これまで以上に学習や生活面における自立,そして社会参加を進めることを目的とする事業です。

 このようなICT機器の活用については,@MIYAGI Styleをご覧ください。

ICTを活用した専門高校生地域定着促進事業

 ICTを活用した教育の実践などを通じ,県立の専門高校(農林,水産,商業,工業)の基礎学力の向上を図ることに加え,地元企業との共同商品開発などにより地元企業と専門高校の親和性を高めることで,生徒が地元企業に就職しやすい環境を創出し,若年層の地域への定住や地域の活性化に寄与します。

 また,教員が地域の小中学校に出張し,出前授業を実施することで,専門高校の魅力を小中学生に伝え,一次産業・二次産業の担い手となる人材を送り出す役割を持つ専門高校への進学を促す「人の流れ」を創生します。

  【詳しくは,専門高校生の地域への定着を促進します(ICTを活用した専門高校生地域定着促進事業)のページをご覧ください。】(平成27年度事業)