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第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「つながりを力に」を開催します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月16日更新

男女共同参画フォーラム「つながりを力に~被災地の女性たちの声に応えた支援活動の広がり~」 参加者募集!

 「つながりを力に~被災地の女性たちの声に応えた支援活動の広がり~」をテーマに男女共同参画フォーラムを仙台市において開催される第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラムとして開催します。

 東日本大震災後の早い段階から被災地での女性の相談事業を開始し,今も活動を続けている団体の皆さんによる事例発表と,前兵庫県尼崎市長(就任当時は全国最年少の女性市長)の白井 文さんの講演を行います。 

参加御希望の方は,参加申込書に必要事項を記入し,電子メール・ファクシミリ・郵送でお申し込みください。 
定員に達した場合は締切ますので,お早めにお申し込みください。

     

開催日時   

 平成27年3月17日 火曜日  午後1時30分から午後3時45分まで

  (タイムテーブル)
   13時15分  開場
   13時30分  開会
   13時35分  事例発表
   14時40分  講演
   15時45分  閉会

 開催場所   

 エル・パーク仙台 セミナーホール (仙台市青葉区一番町4丁目11-1)   

    ※場所の詳細はエル・パーク仙台のホームページをご覧ください。(別のウィンドウが開きます。)

テーマ   「つながりを力に~被災地の女性たちの声に応えた支援活動の広がり~」     

 東日本大震災後,被災地域と全国の女性団体が連携した相談事業から支援活動が広がっています。女性団体が受け止めた被災地の声と支援活動の取組をとおして,災害に強く,だれもが安全に安心して暮らせるまちづくりに向けて,踏み出す一歩を考えます。

内容

事例発表  13時35分~14時35分

 震災後の長引く避難生活に続く仮設住宅での暮らしや生活不安などの影響によるストレスの高まりなどから,女性が様々な悩みを抱えることや,配偶者やパートナーからの暴力が生じることが懸念されました。
 こうしたことから,被災地域と全国の女性団体が連携した女性の悩み・暴力相談窓口が開設されました。電話や面接相談などの取組が今も行われ,女性が安心して暮らせるよう支援が続けられています。そして,相談に関わっている女性団体は被災者の声を受け止め,更に様々な活動を展開し支援の輪を広めています。
 各団体が受け取った被災地の声と支援活動の内容や今後の取組の方向などを伺い,復興への道のりについて考えていきます。

事例発表団体
  特定非営利活動法人 参画プランニング・いわて
  特定非営利活動法人 ハーティ仙台
  特定非営利活動法人 ウィメンズスペースふくしま
  特定非営利活動法人 全国女性シェルターネット
  特定非営利活動法人 全国女性会館協議会
  特定非営利活動法人 日本フェミニストカウンセリング学会

 第2部 講演    14時40分~15時40分

  「女性(あなた)の一歩が明日を拓く」  
      前 尼崎市長 現グンゼ株式会社取締役
       
(一財)大阪府男女共同参画推進財団業務執行理事  白井 文 さん

講師 白井文さん

航空会社の客室乗務員や人材コンサルタントを経て,1993年から尼崎市議会議員,2002年に市長選に出馬,現職を破り,兵庫県内で二人目,全国最年少(当時)の女性市長を2期務められた 白井 文さんに,災害に強く,だれもが安全に安心して暮らせるまちづくりに向けて踏み出していく一歩について考えるヒントをいただきます。

定員  

 180名

参加費   

 無料

主催   

 宮城県・宮城県人権啓発活動ネットワーク協議会

問合せ・申込み 

 宮城県環境生活部共同参画社会推進課 男女共同参画推進班

     〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8番1号
     
電話:022-211-2568  Fax:022-211-2392  電子メール:danjyo@pref.miyagi.jp


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