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安全・安心まちづくりフォーラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月17日更新

第53回 県民のつどい~安全・安心まちづくりフォーラム~を開催します!

 犯罪がない安全で安心して暮らせるまちを実現するためには,一人一人が「自らの安全は自らが守る」,「地域の安全は地域が守る」といった意識を共有しながら防犯活動を実施することが大切です。

 今年は,気仙沼市で子どもの居場所づくりを行っている団体の活動事例発表や,元警察官の漫談師による“防犯漫談”など,多彩な内容でお待ちしております。皆様お誘い合わせの上,ぜひご来場ください。

開催日時

令和元年11月19日 火曜日 午後1時30分から午後3時30分まで

プログラム

12時50分 受付

13時30分 開会

      表彰式

14時10分 活動紹介

14時30分 記念講演

15時30分 閉会 

開催場所

ホテル白萩 「錦の間」 (仙台市青葉区錦町2-2-9)

内容

表彰

  • 令和元年度すばらしいみやぎを創る運動功労者表彰
  • 令和元年度みやぎ花のあるまちコンクール表彰

記念講演

「笑って!学ぼう!防犯漫談」

防犯アドバイザー  中野小路 たかまろ氏

中野小路たかまろ氏

 

【講師プロフィール】
 平成23年3月,新潟県警察官を定年退職後,高齢者を守り,元気づけたいとの思いから,「新潟弁で語る漫談師」として交通安全漫談を始める。以後,元警察官という経歴を生かし,交通安全や振り込め詐欺被害防止などに関する漫談を実施し,平成29年の年間講演回数は242回。新潟県から「防犯アドバイザー」として委嘱を受けており,ラジオ・テレビなどにも多数出演している。「笑いながら覚えたことは忘れない!」が持論で,趣向を凝らしたトークが好評。

活動紹介

「遊びを通じた子どもの心身回復と成長について」

一般社団法人 気仙沼あそびーばーの会 代表 鈴木 美和子 氏

【団体紹介】

 震災後,心に傷を負った子が「遊びを通して元気を取り戻せるように」と開園された「気仙沼あそびーばー」は4つの活動を中心に運営している。

 週5日開園する常設の遊び場,食を通した支援として毎月開催する子ども食堂,団体が出向いて遊び場提供する「出前あそびーばー」は年4回開催。また,高齢者の交流促進・生きがいづくりを目的に子どもとの交流をサポートしており,「心の居場所あそびーばー」として日々活動中。

「気仙沼あそびーばーの会」の活動の様子

常設の遊び場「気仙沼あそびーばー」 滑り台で遊ぶ子ども

常設の遊び場「気仙沼あそびーばー」 滑り台で遊ぶ子ども

 

子ども食堂「未来食堂」 皆で食べる食事は格別に美味しい

子ども食堂「未来食堂」 皆で食べる食事は格別に美味しい

 

出前遊び場inモーランド祭り 夢中で木工作をする子ども

出前遊び場inモーランド祭り 夢中で木工作をする子ども

参加費

無料

申込方法

参加を御希望の方は,下記の参加申込書より電子メールまたはFaxでお申し込みください。

 【申込期限】令和元年11月12日 火曜日(※シャトルバスをご利用の方は11月1日金曜日まで)

主 催

宮城県・すばらしいみやぎを創る協議会


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