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掲載日:2021年8月4日

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令和3年7月20日に「大雨対応訓練」を実施しました。

訓練概要

宮城県東部下水道事務所では令和3年7月20日に大雨対応訓練を実施しました。訓練は,令和元年東日本台風(台風19号)の経験を基に,今後も起こり得る大雨・浸水・土砂災害等に備えるため,事務所職員と指定管理者が一体となって,防災対応力の強化を図ることを目的として実施されました。

  • 1.訓練被害想定
    • 宮城県全域に大雨特別警報が発表
    • ポンプ場が浸水により停電,施設の機能停止
    • 大雨による各浄化センター及びポンプ場での流入水量の増加
  • 2.訓練内容
    • 図上訓練
      事務所職員と指定管理者が参加し,プレイヤーとコントローラーの役割分担を行い訓練を実施しました。
      また,訓練をシナリオ開示型ロールプレイング方式訓練にて行いました。
      訓練後には「溢水のメカニズム」や「近年のマンホールの特性」など動画で研修を行いました。
  • 3.訓練を終えて
    今回の訓練は,指定管理者や関係機関との情報伝達方法やマニュアルに沿った迅速な対応力などを高めることができ,職員一人一人が実践により自ら考え,今後の対応課題や書類の削減・時間短縮などの方法を検討できる有意義なものとなりました。
用語の説明
用語 意味
シナリオ開示型ロールプレイング方式訓練

事前に開示されたシナリオ(災害情報)を,実際の災害や危機のときと同じような時間的制約のなかで,具体的な対応や行動をとり,対応計画やマニュアルを覚えると同時に情報収集や意思決定方法などを習得する訓練。

プレイヤー

コントローラーからのシナリオ(災害情報)に対して,適切な情報伝達・連絡調整,被災施設の対応等の課題解決を行う。

コントローラー

様々なシナリオ(災害情報)をプレイヤーに付与する。

訓練状況写真

写真一覧

災害情報の収集
訓練風景1
情報伝達・連絡調整の様子
訓練風景2
溢水のメカニズム動画研修
動画研修風景
訓練後の意見交換会
意見交換会風景

お問い合わせ先

東部下水道事務所 

石巻市蛇田字新〆切5番地の2

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