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愛鳥モデル推進校事業による「愛鳥教室(第2,第6学年の部)」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月7日更新

 去る12月3日(木曜日)に,令和2年度愛鳥モデル推進校の指定を受けている気仙沼市立中井小学校第2学年及び第6学年の児童を対象に「愛鳥教室」を実施しました。

 第2学年の児童達には「野鳥の鳴き声あてクイズ」をまじえながら,”野鳥の見分け方”や”何故,渡りをするのか””身近な野鳥”について説明を行いました。

第2学年での説明の様子

 第2学年への説明の様子

 

 また,第6学年の児童達には”宮城県に渡ってくる冬鳥”を中心に”ハクチョウやカモメの仲間の見分け方”や三陸沿岸に渡ってくる”コクガン”について説明を行い,最後に色とりどりの「カモの仲間の名前当てクイズ」と「木工工作(木製コースターへの野鳥の絵を描く)」を行いました。     

 木工工作では,野鳥の写真などを参考にしながら,自分が気に入った野鳥をデッサン,色づけを行いましたが,どの子どもたちも思い思いの野鳥を熱心に描いていました。

写真を参考にデッサンをしている写真  アクリル塗料で着色している写真

  写真を参考にデッサンしてから,アクリル塗料で着色しました。

作成の様子  完成した野鳥イラストコースターの写真

 皆,真剣に描いています。                完成です!

 

 出来映えはご覧のとおり,皆,きれいにできあがりました。

  

 児童達からは,「雄と雌の見分け方が分かった。」「渡り鳥の生態について分かった。」「お母さん,お父さんにも教えてあげたい。」「今日作成したコ-スタ-を使って,野鳥が身近にいることを感じたい。」といった感想が寄せられました。

 

 愛鳥モデル推進校事業は,野生生物保護の心を醸成することが最大の目的ですが,併せて,「木」の良さを感じてほしいと考え,宮城北部流域森林・林業活性化センター気仙沼支部の御支援により,資材(木製コースター「樹種:ミズキ」)の提供を頂きました。

 なお,1月下旬には中井小学校の周辺で,第4学年の児童による「探鳥会」を実施する予定となっています。