トップページ > くらし・環境 > ペット・動物 > 野生動物、外来生物 > 鳥類 > 愛鳥モデル推進校事業による「野鳥観察会(4年生の部)」を実施しました

掲載日:2021年1月27日

ここから本文です。

愛鳥モデル推進校事業による「野鳥観察会(4年生の部)」を実施しました

令和3年1月22日(金曜日)に愛鳥モデル推進校である気仙沼市立中井小学校4年生を対象とした「探鳥会」を行いました。中井小学校での活動は,令和2年12月3日に行った「お話しとクイズ(2年生)」及び「木製コースター作成(6年生)」に続き3回目です。

当日は,南三陸ネイチャーセンター友の会会長であり,宮城県自然保護員でもある鈴木卓也氏を講師に迎え,「野鳥のお話し(特徴や渡りなど)」の後に実際に双眼鏡を持ち,「自分のお気に入りの野鳥を見つけよう」というテーマで学校周辺で探鳥を行いました。

曇り空が徐々に晴れてくる良い天気で,小一時間の活動の中で16種類もの観察をすることができ,児童たちは双眼鏡や講師の望遠鏡をのぞき込み「可愛い」「きれい」などの歓声をあげながら,楽しく観察をしていました。

終了後の「鳥合わせ」における「自分のお気に入り」では,児童各自が「ツグミ」「キジバト」「トビ」などのお気に入りを発表してくれたほか,「カラスの見分け方が分かった。もう一回バードウォッチングをしたい。」「「野鳥の特徴をたくさん知ることができて嬉しかった。」「バードウォッチングをする前より鳥が好きになりました。」といった感想を聞くことができました。

学校周辺の田畑での観察の様子

学校周辺の田畑での観察

学校近くの滝浜漁港での観察の様子

学校近くの滝浜漁港でも観察を行いました

タカの仲間であるハイタカを観察中

タカの仲間のハイタカを観察中です

鳥合わせの様子

学校に帰って,観察した野鳥を確認します

《当日観察した種類:出現した順》

ハシボソガラス,ヒヨドリ,ベニマシコ,ハシブトガラス,ツグミ,ホオジロ,キジ,キジバト,アオジ,トビ,オオセグロカモメ,ウミネコ,ウミウ,ハクセキレイ,ハイタカ,スズメ 計16種類

【参考:観察された野鳥の例(当日撮影したものではありません)】


ツグミ

トビ

キジバト

ハクセキレイ

オオセグロカモメ

ウミネコ

ホオジロ

アオジ
 

「愛鳥モデル推進校」は,児童・生徒の愛鳥の心を醸成することを目的としており,事業期間は2年間となっています。中井小学校の指定は令和2~3年度であり,来年度も引き続き中井小学校における活動を行います。

お問い合わせ先

気仙沼地方振興事務所 林業振興部森林管理班

気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6

電話番号:0226-24-8285

ファックス番号:0226-24-8994

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は