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大島架橋事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月4日更新

新着更新情報

大島架橋

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架橋本体

大島架橋事業の進捗状況

 ここでは,大島架橋事業の進捗状況をお伝えするための情報を掲載します。

大島架橋事業の進捗状況」はこちらから御覧いただけます。

気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)の概要」はこちらから御覧いただけます。

 

事業の目的

 気仙沼湾に位置する大島は、本土との交通機関が船舶のみであり、住民の日常生活に於ける利便性の向上や救急医療などの安全・安心の確保、当該圏域の観光振興及び地域間交流を図る観点からも架橋の整備が求められてきました。

 さらに、平成23年3月11日に本県を襲った「東北地方太平洋沖地震」の津波により、大島地区の住民が長期間の孤立を余儀なくされるなどの甚大な被害を受け、大島架橋の必要性が再認識されたことから、災害時の緊急輸送路としての機能を向上させ、市のまちづくり計画とも調整を図り、平成30年度の完成を目標に事業を推進しています。

事業の概要

事業の概要の表
  補助工区
国道45号~大島IC(仮)
離島工区
大島IC(仮)~大島島内
事業期間平成23年度~平成30年度
事業箇所※1気仙沼市東八幡前~気仙沼市磯草【浦の浜】
延長※12,750m3,720m【5,250m】
うち大島架橋:356m
道路諸元道路規格第3種第2級第3種第3級
幅員※2車道幅6.5(10.5)m車道幅6.0(10.0)m
設計速度60km/hr50km/hr
(規制速度ではありません)
路線名一般県道大島浪板線<218>

※1)【 】書きは、延伸予定区間を含む予定概要

※2)トンネルや橋梁の構造物では,車道幅員6.0(9.5)mとなり,( )内は歩道を含む全幅員。

備考

 当該事業は、「大島架橋事業」として平成22年度「新規事業箇所評価」を受けるとともに,

 平成22年度「大規模事業評価部会」に諮り、「妥当」の答申を受けています。

 また,平成27年11月には,平成27年度公共事業再評価において,事業継続の評価に対して,

 「妥当」の答申を受けています。(震災復興政策課HP)

 

情報紙「大島かけはし」

 当所では、地域住民の皆様へ大島架橋事業に関する情報を提供するため、情報紙「大島かけはし」を発行しています。

 不定期ではありますが、今後も引き続き発行してまいります。

 

 大島架橋事業 復興アルバム(定点写真)

 本県の復興のシンボルである「大島架橋事業」について,工事現場の定点写真を当事務所ホームページにて定期的に公表することとしました。工事の進捗状況をより実感していただければ幸いです。

 

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