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「コーデックスHACCP対応から始める米国輸出」ウェブセミナー&ワークショップを開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月2日更新

令和3年度宮城県 米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナー 第一弾 「コーデックスHACCP対応から始める米国輸出」ウェブセミナー&ワークショップの開催

米国に食品を輸出されたい事業者、国内食品衛生法改正で義務化されたコーデックスHACCPの対応に理解を深めたい方にもおすすめの講座です。

 2020年6月に改正食品衛生法が施行され、原則として全ての食品等事業者がコーデックスHACCPに沿った衛生管理に取り組むことが制度化されるなど、日本を含め世界的にHACCPに沿った取り組みが求められています。

 このたび宮城県では、米国で制定された「米国食品安全強化法(FSMA)」を含む、食品関連規則の概要を解説するセミナー及びワークショップを開催します。FSMAではHACCPに沿った食品安全基準への対応が求められており、FSMAへの対応を学ぶことで、2020年版コーデックスHACCP(HACCP+一般衛生管理)の考え方についても理解を深めることができます。

概要

開催日時

令和3年8月3日(火曜日) 10時00分~16時00分(休憩12時00分~13時00分)

開催方法

Zoomミーティング形式でのオンラインセミナー

対象者

  • 現在米国に食品を直接輸出・間接輸出している事業者
  • 将来的に米国への輸出に挑戦することも視野に入れ、今後本格的に食品安全に取り組みたい事業者

定員

40名(要事前申込)

 ※ 応募者多数の場合は宮城県内事業者を優先します。

プログラム(予定)

 ※ 内容・題材は変更になる場合がございます。

【1部:午前】

 10時00分 ~ 10時05分   主催者挨拶等

 10時05分 ~ 12時00分  講義「米国食品関連規則と国内で求められるコーデックスHACCP対応について」

 米国の食品安全基準の概要やコーデックスHACCPで求められる7原則12手順の説明、製造工程表の作成法、危害分析の概念をわかりやすく説明します。

【休憩/12時00分 ~13時00分】

【2部:午後】

 13時00分 ~ 15時40分   ワークショップ「危害分析の手法」 

 FSMA・食品衛生法の対応における食品安全計画で要求される危害分析表の作成方法について解説し、解説後はワークショップ形式で、実際に危害分析表を作成し、理解の定着を図ります。              

 15時40分 ~ 16時00分  質疑応答

料金

無料

 

※ 詳細は「コーデックスHACCP対応から始める米国輸出」ウェブセミナー&ワークショップチラシ [PDFファイル/676KB]をご覧ください。

申込み方法

 下記ウェブページ(ジェトロウェブサイト内)をクリックし,イベント申込みページよりお申し込みください。

  【ウェビナー・ワークショップ】宮城県 米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナー(第一弾)「コーデックスHACCP対応から始める米国輸出」(外部サイトにリンクします。)

問い合わせ先

日本貿易振興機構(ジェトロ)仙台貿易情報センター

担当:布施  電話:022-223-7484

 

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