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県からのお知らせ(平成27年11月1日新聞掲載)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月1日更新

宮城県任期付職員採用試験 /  宮城県・仙台市公立学校教員採用候補者臨時選考 /  マイナンバーの通知カード11月末頃までにお届け予定です /  福島原発事故による損害賠償請求研修会および個別相談会 /  危険物取扱者試験(全種類) /  児童虐待防止推進月間~社会全体で児童虐待の解決へ~ /  介護の日イベント「介護の魅力フェスタinみやぎ」 /  事業引き継ぎ・譲り受けの相談窓口 /  「ワーク・ライフ・バランス支援アドバイザー」を無料派遣します! /  さんフェア宮城2015 /  ラムサール条約湿地登録30周年記念「伊豆沼・内沼感謝祭」 /  宮城がうまい!Vol.2 ~仙台白菜~ / 

※日程や申込方法など、各お知らせのより詳しい内容は問にお問い合わせください。アドレスを掲載しているお知らせは、ホームページにも詳しい情報があります。
※東日本大震災に関する各種制度および相談窓口などの情報は、データ放送(NHK総合、ミヤギテレビ)でも配信しています。

宮城県任期付職員採用試験

  • 職種・採用予定人員/一般事務・40人程度
  • 給与・待遇等/県の規定による
  • 第一次試験日/12月13日(日曜日)
  • 申込受付期限/11月20日(金曜日)(消印有効)
  • 受験申込書/県庁1階総合案内などで配布
  • 任期(予定)/平成28年4月1日~平成30年3月31日(採用された日から5年以内の範囲で任期を更新することがあります。)

問:県人事委員会事務局職員課
Tel:022(211)3761
〒980-8570仙台市青葉区本町3-8-1
宮城県職員採用試験情報トップページ

宮城県・仙台市公立学校教員採用候補者臨時選考

  • 科目・採用予定人員/高校家庭科・若干名
  • 出願資格/高等学校の家庭科の専修または1種の免許状を所有する、もしくは特別免許状取得の意志のある方で、専門調理師または調理師の免許を所有し、所定の実務経験がある方
    ※詳しくは、選考要項でご確認ください。
  • 給与・待遇等/県の規定による
  • 第1次選考/12月5日(土曜日)
  • 会場/県行政庁舎会議室ほか
  • 出願期間/11月4日(水曜日)~20日(金曜日)
  • 願書/ホームページからダウンロードまたは下記へ問い合わせ

問:県教職員課
Tel:022(211)3633
〒980-8570仙台市青葉区本町3-8-1
http://www.pref.miyagi.jp/ky-teacher/

マイナンバーの通知カード11月末頃までにお届け予定です

マイナンバーをお知らせする通知カードの簡易書留による送付が始まっています。送付時期は、個人番号カードコールセンターまたは個人番号カード総合サイトで確認できます。送付時期を過ぎてもお手元に通知カードが届いていない場合は、住民票のある市町村にお問い合わせください。
【個人番号カードコールセンター】
Tel:0570(783)578(ナビダイヤル)
またはTel:050(3818)1250
問:県市町村課
Tel:022(211)2333

福島原発事故による損害賠償請求研修会および個別相談会

  • 内容/弁護士や原子力損害賠償紛争解決センター職員を講師とした研修会および弁護士による個別相談会
  • 対象/県内の法人・個人事業者・個人など
  • 日時・場所/(1)11月19日(木曜日)・白石市中央公民館(2)11月25日(水曜日)・丸森まちづくりセンター(3)11月26日(木曜日)・築館農村環境改善センター(ふるさとセンター)(1)~(3)いずれも午後1時~4時30分
  • 定員/【個別相談会】(1)~(3)いずれも10人程度(先着順)
  • 申込期限/(1)11月13日(金曜日)(2)(3)11月20日(金曜日)
  • 申込書/県の各合同庁舎で配布またはホームページからダウンロード

問:県原子力安全対策課
Tel:022(211)2340
原子力安全対策課

危険物取扱者試験(全種類)

  • 日時・場所/平成28年1月17日(日曜日)・石巻工業高校、古川工業高校
  • 出願/11月26日(木曜日)~12月4日(金曜日)(消印有効)に郵送により下記センターへ
  • 願書/下記および主な消防署などで配布
    ※一部の申請を除き電子申請も可能です。

問:消防試験研究センター宮城県支部
Tel:022(276)4840
〒981-8577
仙台市青葉区堤通雨宮町4-17県仙台合同庁舎5階
問:県消防課
Tel:022(211)2374

児童虐待防止推進月間~社会全体で児童虐待の解決へ~

11月は「児童虐待防止推進月間」です。「殴る・蹴る」のほか、「意図的に無視する」「長時間放置する」なども虐待の1つです。虐待を発見したとき、または虐待が疑われるときは、お住まいの市町村や保健福祉事務所、児童相談所もしくは下記ダイヤルに連絡してください。あなたの連絡・相談が子どもを守り、子育てに悩む保護者を支援する一歩になります。
問:児童相談所全国共通ダイヤル
Tel:189(管轄の児童相談所に自動転送されます。)
問:県中央児童相談所
Tel:022(784)3583
問:県北部児童相談所
Tel:0229(22)0030
問:県東部児童相談所
Tel:0225(95)1121
問:県東部児童相談所気仙沼支所
Tel:0226(21)1020
【仙台市にお住まいの方】
問:仙台市児童相談所
Tel:022(219)5111

介護の日イベント「介護の魅力フェスタinみやぎ」

介護の仕事を身近なものとして捉えていただくため、介護ロボットの展示や介護相談のほか、来場者の皆さんが楽しめるステージイベントも実施しますので、ぜひご来場ください。

  • 日時/11月8日(日曜日)午前10時~午後3時30分
  • 場所/アエル1階、2階アトリウム
  • 入場料・申し込み/無料・不要

問:宮城県介護福祉士会
Tel:022(398)5767
問:県長寿社会政策課
Tel:022(211)2536

事業引き継ぎ・譲り受けの相談窓口

中小企業の経営者や個人事業主で、後継者不在などにより、今後事業をどのように継続するか悩んでいる方や、中小企業の事業を譲り受けたい方を対象に、事業承継に精通した弁護士・公認会計士がアドバイスをします。金融機関などの関係支援機関のご紹介も可能です。
 相談は無料で、秘密は厳守しますので、お気軽にご相談ください。
【相談機関】
問:宮城県事業引継ぎ支援センター
Tel:022(722)3884
問:県商工経営支援課
Tel:022(211)2742

「ワーク・ライフ・バランス支援アドバイザー」を無料派遣します!

社員の労働意欲や生産性の向上、優秀な人材の確保など、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)にはさまざまな効果が期待されています。 
県では、人事・労務の専門家を派遣し、仕事と生活の調和の取れた働きやすい職場づくりのための助言を行っています。

  • 助言内容/労働時間の削減や休暇の利用促進、女性・高齢者の雇用、短時間勤務正社員制度など仕事と生活の調和が取れた働きやすい職場づくりに関すること
  • 対象/県内中小企業(従業員300人以下)

問:県雇用対策課
Tel:022(211)2771
中小企業ワークライフバランス支援アドバイザー

さんフェア宮城2015

農業、工業、商業などの専門高校で学ぶ生徒が一堂に集い、日頃の学習成果を紹介し、専門高校の魅力を発信します。ぜひご来場ください。

  • 内容/キッズビジネスタウンやファッションショーなどのイベント、高校生が育てた農産物や作品の展示・販売など
  • 日時/11月7日(土曜日)午前10時~午後2時
  • 場所/県庁、勾当台公園

問:県高校教育課
Tel:022(211)3625

ラムサール条約湿地登録30周年記念「伊豆沼・内沼感謝祭」

  • 内容/沼を保全・利用している方からのお話や、「ヨシ」などの沼周辺の素材を使った「ワイズユース(賢明な利用)」クラフト体験、来場者全員でのマガンのねぐら入り観察など
  • 日時/11月28日(土曜日)午前9時~午後4時30分
  • 場所/宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター※駐車場有り
  • 入館料/無料

問:宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
Tel:0228(33)2216
問:県自然保護課
Tel:022(211)2672

宮城がうまい!Vol.2 ~仙台白菜~

食材王国みやぎが誇るおいしい食材をご紹介します。

宮城県の伝統野菜「仙台白菜」

明治時代に中国から伝来した種子をもとに日本の白菜の原型の一つである「松島白菜」が作られました。仙台白菜は、その松島白菜を改良したもので、一般的な白菜に比べてエグみが少なく、甘みがあって食感が柔らかいことが特徴です。
仙台白菜は大正末期から昭和の初期にかけて東京をはじめ全国に出荷され、一世を風靡しましたが、その後は他の白菜に押されてしまい、地元・宮城でわずかに生産・消費されるだけとなりました。

豊かな味わいの秘密

現在、東日本大震災からの復興に向けた取り組みとして「みんなの新しいふるさとづくりプロジェクト 伝統野菜『仙台白菜』」が展開されています。このプロジェクトは、地元の伝統野菜であり、塩害にも強い仙台白菜の生産を復活させることで、被災した沿岸部の農業の復興を支援するものです。生産から販売、調理法の開発・紹介など、仙台白菜の消費拡大に向け、JA全農みやぎを中心として、生産者、みやぎ生協、食品メーカー、そして県内の高等学校(農業科や家政科)などが一丸となって取り組んでいます。仙台白菜には、復興や地域活性化への願いが込められています。

仙台白菜の魅力を伝えます。

セリ・曲がりネギ・仙台雪菜といった野菜と共に宮城県を代表する伝統野菜として古くから地元・宮城の方々に愛され続けた仙台白菜は、11月から2月までが旬。寒い時期に皆さんも食べる鍋料理には欠かせない食材です。これまで受け継がれてきた伝統を守るためにも、この機会にぜひ仙台白菜を手に取って食べていただきたいですね。
みやぎ野菜ソムリエの会
代表 大宮 牧子さん
問:県食産業振興課
Tel:022(211)2813
食材王国みやぎホームページ