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県からのお知らせ(平成25年9月1日新聞掲載)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月2日更新

宮城県職員(警察事務)採用試験 /  宮城県公立小中学校および宮城県立高等学校民間人校長募集 /  みやぎ自然環境サポーター養成講座受講生募集 / 高卒・新入社員向け「職場定着セミナー」受講者募集 /  食の安全安心セミナーについて /  あなたの声掛けが自殺予防につながります / 秋の交通安全県民総ぐるみ運動 /  仙台都市圏北部急行バス試験運行モニター募集 /  原爆被爆者二世の健康診断について /  県立高等技術専門校離職者等再就職訓練(6日間)受講者募集 /  里山林の管理基礎講座 /  県民提案型森林づくりへの活動を支援します /  廃棄物の不法投棄は重大な犯罪です(9月は廃棄物不法投棄防止強化月間) /
※日程や申込方法など、各記事のより詳しい内容は問にお問い合わせください。アドレスを掲載している記事は、ホームページにも詳しい情報があります。

宮城県職員(警察事務)採用試験

  • 職種・採用予定人員/(1)警察事務(短期大学卒業程度)・10 人程度(2)警察事務(高等学校卒業程度)・5人程度
  • 受験資格/(1)平成元年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた方(2)平成4年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた方
  • 給与・待遇等/県の規定による
  • 第一次試験日/9月29日(日曜日)
  • 申込期限/9月6日(金曜日)(消印有効)
  • 申込書/県警察本部警務課、県内各警察署、県人事委員会事務局などで配布

問:県警察採用フリーダイヤル Tel:0120(204)606
宮城県警ホームページ

宮城県公立小中学校および宮城県立高等学校民間人校長募集

  • 職種・募集人員/宮城県公立小中学校長・1人、宮城県立高等学校長・1人
  • 給与・待遇等/県の規定による
  • 申込受付期間/9月2日(月曜日)~30日(月曜日)(消印有効)
  • 募集要項/県庁1階総合案内などで配布
  • 採用予定日/平成26年1月1日

問:県教育庁教職員課 Tel:022(211)3637
教職員課

みやぎ自然環境サポーター養成講座受講生募集

  • 内容/(1)自然観察と草木遊びの体験(2)秋の剪定(せんてい)作業(除伐・刈り払い)の実習
  • 対象・定員/18歳以上・各20人(応募多数の場合は抽選)
  • 日時/(1)9月23日(月・祝)(2)10月6日(日曜日)ともに午前9時30分~午後3時
  • 場所/県青少年の森
  • 費用/無料
  • 申し込み/各開催日の10日前(消印有効)までに往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入し、下記へ

問:県森林インストラクター協会 Tel:022(255)8223
〒981-0121 利府町神谷沢字菅野沢41
特定非営利活動法人宮城県森林インストラクター協会ホームページ

高卒・新入社員向け「職場定着セミナー」受講者募集

さまざまな職種の同期社員の方々との交流を通して、入社後の振り返りや今後の目標づくりなどを行います。

  • 内容/グループワーク
  • 対象/平成25年度新入社員(平成25年3月以降の高卒者)
  • 日時・場所/(1)10月3日(木曜日)・県自治会館(2)10月4日(金曜日)・県石巻合同庁舎(3)10月7日(月曜日)・県大崎合同庁舎(4)10月15日(火曜日)・県大河原合同庁舎(1)~(4)いずれも午後1時~5時
  • 定員/(1)50名(2)~(4)25名(いずれも先着順)
  • 受講者派遣企業負担金/受講者1人につき1000円
  • 申し込み/9月30日(月曜日)までに受講者派遣元企業を通して電話で下記へ

問:県雇用対策課 Tel:022(211)2772

食の安全安心セミナーについて

食品中の放射性物質による健康影響についての講演や意見交換、BSE の検査体制見直しについての説明などを行います。

  • 日時・場所/(1)9月6日(金曜日)・県大河原合同庁舎(2)9月27日(金曜日)・県登米合同庁舎(3)10月4日(金曜日)・県庁(1)~(3)いずれも午後1時30分~4時
  • 定員/(1)150人(2)120人(3)200人(いずれも先着順)
  • 費用/無料
  • 応募用紙/下記ホームページからダウンロード
  • 申し込み/各開催日の前日までに、応募用紙に必要事項を記入の上、ファクシミリまたはEメールにより下記へ

問:県食と暮らしの安全推進課
Tel:022(211)2643 Fax 022(211)2698
Eメール:syokua@pref.miyagi.jp
食と暮らしの安全推進課

あなたの声掛けが自殺予防につながります

9月10日~16日は自殺予防週間です。自殺の予防には、自殺を考えるほど悩んでいる本人の変化に気づき、その悩みに耳を傾けることが重要です。
家族や友人がいつもと違う様子の時には声を掛け、話を聞いて、必要があれば下記または各種相談窓口(下記アドレス)への相談を勧めてください。
問:こころの健康相談統一ダイヤル Tel:0570(064)556
問:県障害福祉課 Tel:022(211)2518
自死対策関連機関(相談窓口)

秋の交通安全県民総ぐるみ運動

9月21日(土曜日)から30日(月曜日)まで秋の交通安全県民総ぐるみ運動が実施されます。交通ルールを守り、交通マナーの向上に努めましょう。

  • 運動の基本/子どもと高齢者の交通事故防止
  • 運動の重点/1.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止2.全ての座席のシートべルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底3.飲酒運転の根絶

問:県総合交通対策課 Tel:022(211)2438

仙台都市圏北部急行バス試験運行モニター募集

「自動車に頼りすぎない公共交通を中心とした持続可能なまちづくり」を進めるため、無料急行バス試験運行を実施します。試験運行のモニターとしてご協力いただける方を募集しています。

  • 対象・定員/現在、仙台市方面へマイカーで通勤・通学している方・75 人(応募多数の場合は抽選)
  • 運行期間/11月5日(火曜日)~29日(金曜日)(土日・祝日を除く)
  • 停車バス停/大和町バスターミナル、富谷町ひより台付近、仙台市泉中央駅付近
  • 申込期限/9月17日(火曜日)(消印有効)

問:県都市計画課 Tel:022(211)3134
http://www.pref.miyagi.jp/site/tdm/kyukobus.html

原爆被爆者二世の健康診断について

原爆被爆者の二世を対象とした健康診断を実施します(検査費用は無料)。
受診を希望される方は、下記か最寄りの県保健所にお申し込みください。

  • 対象/両親のいずれかが被爆者健康手帳を所有している、または所有していた方
  • 実施時期/10月中旬~12月上旬

問:県疾病・感染症対策室 Tel:022(211)2636
疾病・感染症対策室

県立高等技術専門校離職者等再就職訓練(6日間)受講者募集

  • 内容/建設重機の操作
  • 対象・定員/被災などで離職し、ハローワークに相談している18 歳以上の方で、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦または支援指示を受けられる方・各校20人
  • 訓練期間・場所/(1)10月3日(木曜日)~10日(木曜日)・石巻高等技術専門校(2)10月16日(水曜日)~23日(水曜日)・仙台高等技術専門校(3)10月24日(木曜日)~31日(木曜日)・白石高等技術専門校
  • 費用/受講料・教材費無料、保険料約900円、作業服や安全靴などは各自持参
  • 申込期限/(1)9月11日(水曜日)(2)9月25日(水曜日)(3)10月3日(木曜日)
  • 申込先/各ハローワーク

問:各高等技術専門校
問:県産業人材対策課 Tel:022(211)2762
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sanzin/tokubetukunren-zyuki.html

里山林の管理基礎講座

  • 内容/人工林および雑木林の手入れ、道具の使い方やメンテナンスの基礎的な講義と実習(全4回)
  • 対象・定員/全回受講可能な方・15人(応募多数の場合は抽選)
  • 日時/10月6日(日曜日)、19日(土曜日)、11月2日(土曜日)、16日(土曜日)いずれも午前9時30分~午後4時
  • 場所/県林業技術総合センター
  • 費用/無料(昼食各自持参)
  • 申し込み/9月13日(金曜日)(消印有効)までに往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、受講希望理由を記入(文字数任意)し、下記へ

問:県林業技術総合センター Tel:022(345)2816
〒981-3602 大衡村大衡字はぬ木14

県民提案型森林づくりへの活動を支援します

県内のNPOや企業・団体などが取り組む森林づくり活動への支援を行っています。
【県民提案型プロジェクト支援】

  • 補助上限額/1件当たり100万円
  • 募集件数/6件程度
  • 【県民参加の植樹イベント支援】
  • 補助上限額/1件当たり30万円
  • 募集件数/6件程度
  • 申込期限/ともに9月20日(金曜日)(消印有効)

いずれも書類審査の上、補助の可否を決定します。
問:県林業振興課 Tel:022(211)2911
林業振興課

廃棄物の不法投棄は重大な犯罪です(9月は廃棄物不法投棄防止強化月間)~美しいふるさとを次の世代へ~

~美しいふるさとを次の世代へ~
東日本大震災により発生した大量の災害廃棄物の不法投棄が心配されています。県では、東日本大震災により発生した大量の災害廃棄物の不法投棄が心配されています。県では、9月を強化月間として、不法投棄を未然に防止するためのさまざまな対策を強化しています。 循環型社会に向け不法投棄撲滅を
東日本大震災からの復興が着実に進む一方で、人の目につきにくい山間部や河川に廃棄物が安易に捨てられるといったケースが後を絶ちません。廃棄物の不法投棄や不適正処理は、自然環境や景観を損なうだけでなく、悪臭、地下水汚染などにより私たちの健康や暮らしにさまざまな影響を及ぼしかねない問題です。一人一人が廃棄物処理のルールをしっかりと守り、ごみの少ない社会、循環型社会(※)を築いていきましよう。
※有限である資源を効率的に利用し、再生産を行い、持続可能な形で循環させながら利用していく社会 【県内沿岸部の監視活動を強化】
産業廃棄物適正処理監視指導員(産廃Gメン)が、日々、県内をくまなくパトロールしています。今年は県内沿岸部を担当する産廃Gメンを増員し、沿岸部の監視活動の強化に当たっています 【スカイパトロール】
地上での把握が困難な不法投棄を早期に発見するため、国や他自治体などと連携して、ヘリコプターを用いた空からのパトロールを実施しています。 【廃棄物運搬車両を一斉検問】
産業廃棄物の運搬車両などを対象とした検問を行い、違反行為の早期発見・早期対応に努めています。廃棄物が県境を越えて処理されることも多いことから、関係自治体が合同で検問を実施し、不法投棄防止の効果を高めています。 【県境パトロール】
岩手、秋田、山形、福島の各県と連携し、県境付近に重点を置いたパトロールを行っています。複雑に入り組んだ県境付近をそれぞれの県でパトロールすることにより、監視の目を隅々まで行き渡らせています。 【団体や企業と情報提供協定を締結】
不法投棄されやすい山間部などの監視強化のため、山間部などで事業活動を行っている団体や企業と不法投棄の情報提供に関する協定を締結し、早期発見、被害拡大の防止に努めています。 不法投棄は「しない」「させない」「許さない」
廃棄物の不法投棄を発見したら、お住まいの市町村、最寄りの保健所または下記までご連絡ください。
問:県循環型社会推進課 Tel:022(211)2463
Fax:022(211)2390
Eメール:sanpai110@pref.miyagi.jp