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県からのお知らせ(平成25年3月3日新聞掲載)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月4日更新
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自動車税などの障害者減免制度について /  麻しん・風しんの予防接種を受けましょう /  高等学校等育英奨学資金奨学生募集 / 電話加入権をお売りします /  あなたの声掛けが自殺防止につながります /  宮城県自殺対策計画(見直し案)へのご意見募集 /  宮城県立こども病院ボランティア募集 /  「がん」なんでも相談 /  母子家庭等就業支援講習会「ワード2007」 /  三陸復興国立公園推進シンポジウム開催 /  中小企業者向け事業再開支援補助金の募集を開始します /  経営改善や事業再生の相談窓口 / 事業者向け二重債務などの相談窓口 / 高次脳機能障害の相談窓口 / (1) 消防設備士試験(全種類)(2) 危険物取扱者試験(全種類) / 東北歴史博物館テーマ展示「宮城の瓦」 / 省エネルギー・新エネルギー・3R実践支援セミナー / 東日本大震災犠牲者の追悼について /

自動車税などの障害者減免制度について

身体障害者、戦傷病者、知的障害者または精神障害者の方で、一定の要件(自動車の所有状況、使用目的、障害の内容・等級など)に該当する場合には、申請により自動車税の減免が受けられます。平成25年度自動車税の減免申請は、4月1日(月曜日)から5 月24日(金曜日)までに最寄りの県税事務所で手続きを行ってください。減免要件の中には3月中に名義変更手続きが必要なものもありますので、県税事務所へお問い合わせください。また、平成24年度に自動車税の減免を受けている方には継続申請の書類を4月下旬に郵送します。ただし、自動車の買い換えなどをし、新しい自動車での減免申請をされていない方には郵送されませんので新たに申請が必要です。
なお、自動車取得税の減免制度もありますので、詳しくは下記へお問い合わせください。
※軽自動車税の減免については、各市町村へお問い合わせください。
問:各県税事務所
問:県税務課 Tel:022(211)2326

麻しん・風しんの予防接種を受けましょう

3月は「宮城県はしか対策強化月間」です。県では、「はしかゼロ」を目標に、3 月中に麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種を受けるよう強く呼び掛けています。2回の予防接種ではしかと風しんを予防しましょう。
なお、現在中学1年生、高校3 年生相当の方は、3月31日まで無料で受けることができます。
問:各市町村予防接種担当課
問:最寄りの保健所
問:県疾病・感染症対策室 Tel:022(211)2632

高等学校等育英奨学資金奨学生募集

  • 対象生徒/平成25年度入学者
  • 申請資格/次のすべてを満たす方(1)保護者(父母またはそれらに代わる人)が宮城県に住所を有すること(2)学力および人物が優れていると認められること(3)経済的理由により修学が困難であること
  • 対象学校/高等学校、中等教育学校(後期課程)、特殊教育諸学校(高等部)、専修学校の高等課程
  • 貸付月額/国公立学校・自宅通学1万8千円、国公立学校・自宅外通学2万3千円、私立学校・自宅通学3万円、私立学校・自宅外通学3万5千円
  • 貸付期間/正規の修業年限の期間内
  • 申請方法/必要書類をそろえ、入学する学校へ申請
    ※詳しくは、入学する学校または下記へお問い合わせください。

問:県高校教育課 Tel:022(211)3716

電話加入権をお売りします

県で差し押さえた電話加入権を、入札により公売します。

  • 日時/3月14日(木曜日)午前10時から
  • 場所/宮城県自治会館1 階仙台中央県税

事務所相談室( 仙台市青葉区上杉1-2-3)
問:仙台中央県税事務所 Tel:022(715)0624

あなたの声掛けが自殺防止につながります

全国で毎年約3 万人、宮城県では約500人もの方が自ら命を絶っています。 3月は自殺対策強化月間です。自殺を防ぐにはできるだけ早い段階で危機の芽を摘むことが大切です。
家族や友人、会社の同僚がいつもと違う様子の時には思い切って「どうしたの?」と声を掛け、話を聞いてみてください。じっくり話を聞いて、お住まいの市区町村保健福祉担当窓口や県保健福祉事務所精神保健担当窓口への相談を勧めてください。
あなたの声掛けが、悩んでいる人を孤立から救うきっかけになり、自殺防止につながります。
問:県障害福祉課 Tel:022(211)2518
障害福祉課

宮城県自殺対策計画(見直し案)へのご意見募集

自殺対策に関する方向性や具体的な取り組みについて定めた計画の見直し案に対して、県民の皆さんからのご意見を募集しています。

  • 資料公表場所/県障害福祉課、県政情報センター、各地方振興事務所(仙台を除く)県政情報コーナー、下記ホームページ
  • 提出方法/3月12日(火曜日)(消印有効)までに、郵送、ファクシミリ、Eメールのいずれかで下記へ

問:県障害福祉課
Tel:022(211)2518 Fax:022(211)2597
Eメール:syoufukume@pref.miyagi.jp
障害福祉課

宮城県立こども病院ボランティア募集

  • 活動内容/外来案内、子どもの遊び相手と見守り、図書の貸し出しと返却、ギャラリーの飾り付け、イベントへの協力、園芸作業など
  • 対象/18歳以上で6カ月以上継続でき、説明会(4月18日(木曜日)午後1時~4時)への出席が可能な方
  • 活動時間/月曜~金曜午前9時~午後4時、週1回3時間程度
  • 説明会申し込み/4月17日(水曜日)までに電話で下記へ

問:宮城県立こども病院 Tel:022(391)5111

「がん」なんでも相談

がんで療養されている患者の方やそのご家族の方から、療養上の不安や悩みなどの相談を専門の相談員がお受けします。

  • 相談日時/月曜~金曜(祝日を除く)午前9時~午後4時

問:宮城県がん総合支援センター
Tel:022(263)1560 Fax:022(263)1548
Eメール:zaitaku-gan@miyagi-taigan.or.jp
問:県疾病・感染症対策室 Tel:022(211)2638

母子家庭等就業支援講習会「ワード2007」

  • 対象・定員/県内(仙台市除く)のひとり親家庭または寡婦で全日程受講可能な方・10人
  • 日時/5月12日~8月25日の各日曜午前9時~午後4時
  • 場所/宮城県母子福祉センター
  • 費用/受講料無料、教材費・検定料1万7390円
  • 託児/無料(3歳~小学校3年生(要予約))
  • 申し込み/4月1日(月曜日)~15日(月曜日)(消印有効)までに、はがきに講習会名、住所、氏名、電話番号、託児の有無を記入し、郵送で下記へ

問:宮城県母子福祉連合会 Tel:022(256)6512
〒983-0832 仙台市宮城野区安養寺3-7-3

三陸復興国立公園推進シンポジウム開催

  • 内容/(1)基調講演「三陸の自然とともに生きる~三陸復興国立公園への期待~」講師:高成田享氏(ジャーナリスト)(2)パネルディスカッション「三陸復興国立公園と地域振興」
  • 定員/150人(先着順)
  • 日時/3月13日(水曜日)午後1時30分
  • 場所/ホテルメトロポリタン仙台
  • 費用/無料
  • 申し込み/3月8日(金曜日)までに、申込書に必要事項を記入し、ファクシミリまたはEメールで下記へ

問:県自然保護課
Tel:022(211)2672 Fax 022(211)2693
Eメール:sizens@pref.miyagi.jpp

中小企業者向け事業再開支援補助金の募集を開始します

震災で大きな被害を受けた中小企業者の事業再開に必要な施設(工場、観光施設、店舗等)および設備の整備に要する費用を補助します。

  • 対象/施設・設備に甚大な被害を受けた中小企業者で、県内で事業を再開する方
  • 対象経費/施設・設備の復旧等に要する経費
  • 補助率/2分の1以内
  • 補助限度額/(1)製造業を営む方:上限2000万円、下限100万円(2)観光業を営む方:上限1000万円、下限100万円(3)商業・サービス業等を営む方:上限300万円、下限100万円
    ※補助率および補助限度額は、予算の都合により減額される場合があります。
  • 申込期間/3月25日(月曜日)~4月26日(金曜日)
    ※本事業は、平成25年度県当初予算の議決が前提となり、内容も一部変更される場合がありますのでご了承ください。

詳しくは、下記担当課へお問い合わせください。
(1)製造業を営む方
問:県新産業振興課 Tel:022(211)2722
(2)観光業を営む方
問:県観光課   Tel:022(211)2823
(3)商業・サービス業等を営む方
問:県商工経営支援課 Tel:022(211)2746

経営改善や事業再生の相談窓口

さまざまな経営課題を抱えながらも、事業の改善や継続に意欲をお持ちの中小企業者を対象に、経験豊かな専門家が経営改善や事業の再生に向けた計画の策定をご支援します。金融機関などとの調整や計画策定後のフォローアップも併せて行います。
相談は無料で秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。
問:宮城県中小企業再生支援協議会 Tel:022(722)3872

事業者向け二重債務などの相談窓口

震災により大きな被害を受けた事業者を対象に、支援施策の紹介や事業計画の策定支援、二重債務問題への対応などを行っています。中小企業者のほか、小規模事業者、農林水産・医療福祉事業者など幅広く相談を受け付けています。 詳しくは、下記へお問い合わせください。
問:宮城県産業復興相談センター Tel:022(722)3858
問:東日本大震災事業者再生支援機構 Tel:022(393)8550

高次脳機能障害の相談窓口

県リハビリテーション支援センターでは、頭のけがや病気の後に生じる、記憶障害や注意障害などの高次脳機能障害に関する相談をお受けしています。
また、高次脳機能障害に対応可能な医療機関の一覧を下記ホームページに掲載しています。ご活用ください。
問:県リハビリテーション支援センター
Tel:022(286)4394 Fax:022(286)4391
Eメール:rehabili@pref.miyagi.jp
高次脳機能障害に対応可能な医療機関 県内一覧

(1) 消防設備士試験(全種類)(2) 危険物取扱者試験(全種類)

  • 試験日/(1)6月2日(日曜日)(2)6月23日(日曜日)
  • 場所/(1)東北文化学園大学(2)東北大学川内北キャンパス
  • 出願/(1)4月11日(木曜日)~19日(金曜日)(2)4月30日(火曜日)~5月10日(金曜日)に下記センターへ郵送((1)(2)とも消印有効)
  • 願書/下記および各消防署などで配布
    ※一部の試験では電子申請も可能です。下記ホームページをご覧ください。

問:消防試験研究センター宮城県支部 
Tel: 022(276)4840
一般財団法人 消防試験研究センターホームページ
問:県消防課 Tel:022(211)2374

東北歴史博物館テーマ展示「宮城の瓦」

江戸時代から昭和初期にかけて宮城県域で行われていた瓦生産を中心とした資料を公開します。仙台藩主・伊達家の墓所に使われた瀬戸瓦などの瓦も展示します。

  • 期間/3月12日(火曜日)~9月29日(日曜日)
  • 場所/東北歴史博物館テーマ展示室1
  • 費用/一般400円、高校生以下無料

問:東北歴史博物館 Tel:022(368)0106
東北歴史博物館ホームページ

省エネルギー・新エネルギー・3R実践支援セミナー

事業者を対象に、事業所での省エネルギー・新エネルギー・3R(リユース・リデュース・リサイクル)に関する実践事例や県の補助事業(設備導入支援)等を紹介します。

  • 定員/200人(先着順)
  • 日時/3月18日(月曜日)午後1時30分~4時
  • 場所/県庁2 階講堂
  • 費用/無料
  • 申し込み/3月13日(水曜日)までに、住所、氏名、電話番号を記入し、ファクシミリまたはEメールで下記へ

問:県環境政策課
Tel:022(211)2664 Fax:022(211)2669
Eメール:kankyoi@pref.miyagi.jp

東日本大震災犠牲者の追悼について

東日本大震災から2年となる3月11日の午後2時46分に、犠牲となられた方々のご冥福を祈り、1 分間の黙とうをお願いします。
また、県・市町では、同日以下のとおり追悼献花・記帳所等を設置します。
<県の追悼献花・記帳所>

  • 時間/午前9 時~午後5 時
  • 場所/県庁、県大河原合同庁舎、県大崎合同庁舎、県総合運動公園総合体育館(利府町)

<市町の追悼式等>

  • 場所・時間/気仙沼市総合体育館・午後2時30分、南三陸町総合体育館・午後2時30分、石巻市河北総合センター・午後2時30分、女川町総合体育館・午後2時、東松島市民体育館・午後2時45分、松島第一小学校体育館・午後 2時30分、塩釜ガス体育館・午後2時30分、七ヶ浜国際村・午後2時45分、多賀城市文化センター・午後2時30分、仙台国際センター・午後2時20分、名取市文化会館・午後2時、岩沼市民会館・午後2時30分、亘理中学校体育館・午後2 時30 分、山元町山下中学校体育館・午後2時30分

問:県危機対策課 Tel:022(211)2375