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宮城県 旧優生保護法一時金 受付・相談窓口の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月25日更新

 宮城県では,平成31年4月24日に成立した「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」に基づき、一時金を請求される方のため、下記のとおり「宮城県 旧優生保護法一時金 受付・相談窓口」を設置しましたので、お知らせします。

(一時金については、こちらをご覧ください)

受付・相談時間等

月曜日から金曜日まで(土日、祝日、休日、年末年始を除く)午前9時から午後5時まで

場所

宮城県行政庁舎12階 1204会議室

連絡先

 受付・相談専用ダイヤル  022-211-2322

 Fax  022-211-2591

メールによる問い合わせは kodomoj@pref.miyagi.lg.jp

※相談にあたっては、手話通訳の対応も可能ですので、御希望の際には事前に御連絡ください。

請求書様式・添付資料等

  請求書には、様式に沿って優生手術などを受けた医療機関の名称及び所在地、手術などを受けた時期、手術などを受けるに至った経緯などを記載して下さい。

<請求書を提出する際には、以下の資料を添付してください>

1 住民票の写しなど請求者の氏名、住所又は居所を証明する書類

2 現在、優生手術などを受けた際の手術痕が残っているかどうかについての医師の診断書(様式2)

※特に優生手術などを実施した記録が残っていない場合には、一時金支給認定にあたっての重要な資料になりますので、可能な限り請求書とあわせて提出してください。

※心理的ストレスが大きいなど医療機関の受診が困難な場合には、添付を省略することが可能となりますのでご相談ください。

<参考資料>

※ 診断書作成のために受診される際に医師・医療機関にお渡しいただくなどご活用ください。

3 上記の診断書の作成に要する費用が記載された領収書など(様式3)

※一時金の支給が認められた場合、診断書作成費用が支給されます

4 一時金の振込みを希望する金融機関の名称及び口座番号を明らかにすることができる書類

(通帳やキャッシュカードの写しなど)

5 その他請求に係る事実を証明する資料

(例:障害者手帳、戸籍謄本、関係者の陳述書、都道府県や医療機関等から入手した優生手術等の実施に関する書類など)

 

 <郵送による請求を希望される方は,下記送付先へお願いします>

送付先 

〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

子ども・家庭支援課内

旧優生保護法一時金 受付・相談窓口


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