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不妊に悩む方への特定治療支援事業~不妊に悩む夫婦への支援について~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月31日更新

~お知らせ~

不妊に悩む方への特定治療支援事業の拡充について

不妊に悩む方への特定治療支援事業の拡充(令和2年度第三次補正予算)に関するお知らせ

厚生労働省より,令和2年度第三次補正予算による「不妊に悩む方への特定治療支援事業の拡充」について概要が示されました。

※詳しくは, 「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の拡充について(令和2年度第三次補正予算による拡充)(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

令和3年1月1日から制度が拡充されました(令和3年1月1日以降に終了した治療が対象となります)

※「特定不妊治療の終了した日」とは,妊娠の有無を確認した日,または,医師の判断により,やむを得ず治療を終了した日を指します。詳しくは,受診した医療機関にお問い合わせください。

拡充の内容については,下記資料をご覧ください。

「令和3年1月1日からの助成拡充のご案内」 [PDFファイル/442KB]

拡充の内容

令和3年1月1日以降に特定不妊治療が終了した方が対象

1.所得制限の撤廃 
 夫婦の前年の所得の合計に関わらず,申請ができるようになりました。
 ※所得制限はなくなりますが,令和2年度中の申請は,所得の確認が必要です(審査の結果には影響しません。)。

2.助成対象に事実婚の夫婦を追加
 
法律婚の夫婦だけでなく,事実婚の夫婦も申請できるようになりました。

3.助成額の拡充
 
助成回数に関わらず,助成上限額が一律になりました
 ・ 治療方法A,B,D,E,男性不妊治療は1回30万円まで
 ・ 治療方法C,Fは1回10万円まで 

第2子以降の出産のため特定不妊治療を受けた方が対象

第1子を出産し,第2子以降の出産のための治療を行った場合,第1子で受けた助成回数がリセットされます。

※リセット後初めての治療開始時の妻の年齢が40歳未満であるときは,新たに最大6回まで,40歳以上43歳未満であるときは,新たに最大3回まで助成を受けることができるようになりました。

※妊娠12週以降に死産に至った場合にも,助成回数がリセットされます(確認できる書類の提出が必要です。)。

※平成27年度までに通算5年間助成を受けた方であっても,出産後,第2子以降の出産のための治療(令和3年1月1日以降に終了する治療に限る)を行った場合,助成回数をリセットすることができます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う年齢要件緩和

令和3年度においては,経過措置として下記のとおり取り扱われます。(令和2年度の経過措置については,「新型コロナウィルスの感染拡大に伴う令和2年度における取扱いについて」をご覧ください。)

1.令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳の方
44歳になる誕生日の前日までに治療を開始し,令和3年度中に申請したものも助成の対象になります。

2.令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳の方
41歳になる誕生日の前日までに初回の治療を開始すれば,(43歳になるまで)通算6回まで助成が受けられます。

1 不妊に悩む方への特定治療支援事業の概要

 指定医療機関(一覧は別記)での体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」といいます。)について治療費用の一部を助成します。

 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業について 〈令和2年7月更新〉 [PDFファイル/559KB]

2 目的

 次世代育成支援の一環として,子どもが欲しくても妊娠できず不妊治療を受けているご夫婦に対し,高額の医療費がかかる特定不妊治療費の一部を助成することにより,ご夫婦の経済的・精神的な負担の軽減を図るものです。

3 対象者

1.申請日現在,宮城県内(仙台市以外)に住所がある夫婦(夫婦のいずれか一方でも可)

※仙台市にお住まいの方は仙台市から助成を受けることになりますので,詳細はお住まいのある区役所までお問い合わせください。

2.治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦 ※令和3年1月1日以降に終了した治療について申請する場合は,事実婚の夫婦も対象となります。

3.特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたご夫婦
 

4.指定医療機関で治療を受けたご夫婦(県外の医療機関の場合,医療機関のある自治体で指定を受けていれば本県の指定医療機関とみなしています。)
 

5.申請日の前年(1月から5月までの申請日については前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満である方

※令和3年1月1日以降に終了した治療について申請する場合は,所得制限はありません。ただし,令和2年度中の申請は,所得の確認が必要です(審査の結果には影響しません。)。

※所得の計算方法については「6 所得制限」を参考にしてください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,「所得の急変」「治療の延期」があった場合,特例が適用になる場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

 

6.治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である方

※令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳の法律上の婚姻をしている夫婦であって夫婦の令和元年の所得の合計が730万円未満である方が,令和2年度に新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から治療を延期した場合は,妻の年齢が44歳になる誕生日の前日までに治療を開始したものも助成の対象になります。

※平成27年度までに通算5年間助成を受けた方は,助成対象外です。

※新型コロナウィルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合,令和2年度においては時限的に上記の年齢要件を緩和します。詳しくは「
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う令和2年度における取扱いについて」をご覧ください。

4 助成内容

助成回数

年齢はいずれも治療開始時における妻の年齢で判断します。

対象範囲・助成回数

初回治療開始時の妻の年齢

40歳未満 

40歳~42歳

43歳以上

通算助成回数

43歳になるまで

通算6回まで

43歳になるまで

通算3回まで

助成対象外

※平成28年4月1日以降,助成を受けた回数が上限に満たない場合でも,妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外となりますが,新型コロナウイルス感染防止の観点から治療を延期した場合は,年齢要件及び通算助成回数の要件を緩和しております。詳しくは「年齢要件」をお読みください。                 

※1年度あたりの助成回数制限はありません。

※助成回数は,他の自治体(都道府県・指定都市・中核市)での助成を含みます。

助成上限額

治療方法別の助成上限額
治療内容1回の治療に対する
助成上限額

1回の治療に対する助成額【令和3年1月1日以降に終了した治療】

男性不妊治療を実施した場合の追加助成額男性不妊治療を実施した場合の追加助成額【令和3年1月1日以降に終了した治療】



新鮮胚移植を実施

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限
凍結胚移植を実施

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限
以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施7万5千円を上限10万円を上限助成対象外助成対象外
体調不良等により移植のめどが立たず治療終了

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限
受精できずまたは、胚の分割停止,変性,多精子授精などの異常授精等により中止

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限
採卵したが卵が得られない,又は状態のよい卵が得られないため中止7万5千円を上限10万円を上限

15万円を上限

(初回の申請は30万円を上限)

30万円を上限

※初回の申請をした場合,初回に申請した治療終了日より前に終了した治療の申請はできなくなりますのでご注意ください。また,初回申請時に複数回の申請をする場合は,治療終了日の最も早いものを初回の申請とします。

※助成対象範囲はこちらを参照してください。
体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲 [PDFファイル/85KB]

※男性不妊治療とは,特定不妊治療の一環として行った保険適用外の精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術等を指します。
【例】精巣内精子回収法(TESE(C-TESE,M-TESE)),精巣内精子吸引法(TESA),精巣上体精子吸引法(MESA),経費的精巣上体精子吸引法(PESA)

※特定不妊治療の一環として,採卵前に男性不妊治療を行ったが,精子が得られなかった場合は男性不妊治療を単独で申請することができます。ただし,その場合も助成回数1回として取り扱います。

※凍結された精子,卵子,受精胚の管理料(保存料)や,入院費,食事代は助成の対象になりません。

5 申請に必要な書類

1.宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書
※振込口座は、申請されるご夫婦いずれかの名義の口座としてください

2.不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書
※指定医療機関から証明をうけてください。

3.領収書の原本
(保健所でコピーして原本はお戻しします。確定申告で提出される場合は,その前に申請してください。)

4.戸籍謄本(申請日から3か月以内に発行されたもの)
※過去に宮城県から助成を受けたことがある夫婦で,住民票で婚姻関係にあることが確認できる場合に限り省略可能。
※ご夫婦が別世帯である場合や,事実婚の方,助成回数リセットの適用を希望される方は提出が必要。

5.ご夫婦それぞれの住民票(申請日から3か月以内に発行されたもの)                                    ※年度内2回目以降は省略可能。
 ただし,前回申請日から3か月を経過している場合や,ご夫婦が別世帯である場合は添付が必要。

6.ご夫婦それぞれの所得証明書
(令和3年1月1日~令和3年3月31日までの間に終了した治療の申請を行う場合に提出が必要です。)

市町村役場から各種控除額の入った所得証明書をもらってください。令和2年度所得証明書を添付(平成31年分の所得を審査)                                 
※上記の所得証明書で宮城県に一度申請を行い,再度申請を行う場合は省略可能。

7.事実婚関係に関する申立書
※該当する方は提出が必要です。

 

◎上記助成申請書などの様式は12助成申請書などのダウンロードから

6 所得制限

 730万円(夫婦合算の所得ベース) 
※所得額から各種控除額を引いた額になります。詳細は下記エクセルファイルをご参照ください。
※令和3年1月1日以降に治療を終了された方は,所得の制限はございません。ただし,令和2年度中の申請は,所得の確認が必要です(審査の結果には影響しません。)。

所得の計算方法について [Excelファイル/39KB]

7 申請期限

 1回の治療が終了した日(※)の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。 
(※)
「1回の治療が終了した日」とは,医師が受診等証明書に記載した治療期間の末日となります。
具体的には,妊娠の有無を確認した日,又は医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日を指します。

8 宮城県内の指定医療機関

指定医療機関一覧表

医療機関名

住所

電話番号

特定不妊治療男性不妊治療

京野アートクリニック仙台

仙台市青葉区本町1-1-1
三井生命仙台本町ビル3F(アジュール仙台)

022-722-8841

スズキ記念病院

岩沼市里の杜3-5-5

0223-23-3111

-

東北大学病院産婦人科

仙台市青葉区星陵町1-1

022-717-7251

-

仙台ARTクリニック

仙台市宮城野区名掛丁206-13

022-791-8851

たんぽぽレディースクリニックあすと長町                  

仙台市太白区郡山1-16-8

022-738-7753

-

仙台ソレイユ母子クリニック

仙台市太白区大野田四丁目31番地の3

022-248-5001

-

医療法人 かんとうクリニック

仙台市青葉区本町2-17-23022-397-7762

-

9 申請窓口及びお問い合わせ先

県内申請窓口一覧

名称

管轄区域

班名

電話

住所 

仙南保健所
仙南保健福祉事務所

白石市,角田市,蔵王町,七ヶ宿町,大河原町,村田町,柴田町,川崎町,丸森町

母子・障害班

0224-53-3132

〒989-1243
柴田郡大河原町字南129-1

塩釜保健所
仙台保健福祉事務所
塩釜総合支所

塩竈市,多賀城市,松島町,七ヶ浜町,利府町

母子・障害
第一班

022-363-5507

〒985-0003
塩竈市北浜四丁目8-15

塩釜保健所 岩沼支所
仙台保健福祉事務所
岩沼支所

名取市,岩沼市,亘理町,山元町

地域保健班

0223-22-2189

〒989-2432
岩沼市中央三丁目1-18

塩釜保健所 黒川支所
仙台保健福祉事務所
黒川支所

大和町,大郷町,富谷市,大衡村

地域保健班

022-358-1111

〒981-3304
富谷市ひより台二丁目42-2

大崎保健所
北部保健福祉事務所

大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町

母子・障害
第一班

0229-91-0712

〒989-6117
大崎市古川旭四丁目1-1

栗原保健所
北部保健福祉事務所
栗原地域事務所

栗原市

母子・障害班

0228-22-2118

〒987-2251
栗原市築館藤木5-1

石巻保健所
東部保健福祉事務所

石巻市,東松島市,女川町 

母子・障害班

0225-95-1431

〒986-0850
石巻市あゆみ野5丁目7番地

登米保健所
東部保健福祉事務所
登米地域事務所

登米市

母子・障害班

0220-22-6118

〒987-0511
登米市迫町佐沼字西佐沼150-5

気仙沼保健所
気仙沼保健福祉事務所

気仙沼市,南三陸町

母子・障害班

0226-21-1356

〒988-0066
気仙沼市東新城3丁目3-3

10 結果通知及び支払い方法

  • 申請を受けてから約2ヶ月後に審査結果通知をお送りします。
  • 結果通知の約1ヶ月後に,指定された口座に助成金を振り込みます。
    ※上記の期間は目安ですので,書類に不備がある場合及び他自治体から転入された方については,過去の助成状況を照会するため,結果通知をお送りするまで3ヶ月程度かかる場合があります。

11 市町村単独不妊治療費助成事業

 宮城県内の市町村(仙台市を除く)が単独で実施している助成事業もあります。詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。

令和2年度市町村単独不妊治療費助成事業のご案内 [PDFファイル/176KB]

 なお,仙台市にお住まいの方が対象の助成事業については以下のHPをご確認ください。
仙台市で行っている助成事業と宮城県で行っている助成事業を重複して申請することはできませんのでご注意ください。)
 http://www.city.sendai.jp/kodomo-chiiki/kurashi/kenkotofukushi/kosodate/funin/shien.html

12 助成申請書などのダウンロード

指定様式

【令和3年1月1日以降に終了した治療について申請する場合】

1.不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書(令和3年1月1日以降治療終了) [PDFファイル/149KB]

1.不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書(令和3年1月1日以降治療終了) [Excelファイル/26KB]

2.不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書(特定不妊治療用)(令和3年1月1日以降治療終了) [PDFファイル/101KB]

2..不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書(男性不妊治療用)(令和3年1月1日以降治療終了) [PDFファイル/101KB] [PDFファイル/98KB]

3.事実婚関係に関する申立書(令和3年1月1日以降治療終了) [PDFファイル/48KB]

3.事実婚関係に関する申立書(令和3年1月1日以降治療終了) [Wordファイル/22KB]

4.所得証明書 [PDFファイル/103KB]・・・お住まいの市町村から発行された各種控除額の入った所得証明書でも構いません。

 

【令和2年12月31日以前に終了した治療について申請する場合】

1.不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書 [PDFファイル/303KB]

1.不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書 [Wordファイル/23KB]

2.不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書 [PDFファイル/101KB]

3.所得証明書 [PDFファイル/103KB]・・・お住まいの市町村から発行された各種控除額の入った所得証明書でも構いません。
 

13 不妊・不育専門相談センター

 宮城県不妊・不育専門相談センターでは,不妊や不育症に悩む方の相談を行っています。詳しくは以下のページをご参照ください。

毎週水曜日(年末年始、祝祭日等を除く):午前9時から午前10時まで

毎週木曜日(年末年始、祝祭日等を除く):午後3時から午後5時まで

不妊・不育症に関するご相談 

 

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う令和2年度における取扱いについて

 年齢要件

新型コロナウィルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合,時限的に年齢要件を緩和します

対象年齢

不妊に悩む方への特定治療支援事業の対象となる方は,治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であるご夫婦なっておりますが,以下2つの要件をどちらも満たす場合は助成の対象となります。

  • 令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳
    (令和2年3月31日時点で妻の年齢が43歳であった場合は、従来どおり助成の対象外となります。)  
  • 治療期間の初日における妻の年齢が44歳未満
通算助成回数

 初回助成時の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満のご夫婦は,通算6回まで助成が受けられますが,以下2つの要件をどちらも満たす場合も,通算6回までの助成が受けられます。

  • 令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳
    (令和2年3月31日時点で妻の年齢が40歳であった場合は、従来どおり通算3回までの助成になります。)
  • 初回助成時の治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満

所得要件

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い,「所得の急変」「治療の延期」があった場合,以下の特例が適用になる場合があります。 

【特例1】所得の急変(新型コロナウイルス感染症の影響で,所得が減少した方)

新型コロナウイルスの影響により所得が急変し,令和2年の夫婦合算所得が730万円未満となる見込みの夫婦に対する特例です。

対象者

以下4つの要件をすべて満たす場合は,令和2年の所得を推計し審査を行います。

  • 治療が令和2年4月1日以降に終了した方
  • 令和2年4月1日から令和3年3月31日の間に申請される方
  • 平成30年及び令和元年の夫婦合算所得が730万円以上の方
  • 新型コロナウイルスの影響により所得が急変し,令和2年の夫婦合算所得が730万円未満となる見込みがある方
令和2年の所得の推計方法

<給与所得者の場合>  ※個人事業主等の場合は,給与所得者に準じた取扱いとします。
「令和2年2月以降から申請日の属する月の任意の1か月の給与×12」 + 「賞与等の推計額」 

所得の推計のために必要な書類については,県子ども・家庭支援課(022-211-2532)にお電話でご連絡ください。

【特例2】治療延期(治療延期により,申請が令和2年6月以降となった方)

新型コロナウイルス感染拡大のため治療を延期し,申請を令和2年6月以降に行うこととなった場合に,平成30年の夫婦合算所得が730万円未満であるが,令和元年の夫婦合算所得が730万円以上となる夫婦に対する特例です。

対象者

以下4つの要件をすべて満たす場合は,令和2年6月以降の申請であっても平成30年の所得(令和元年度所得証明書)で審査を行います。
※通常は令和元年の所得(令和2年度所得証明書)で審査

  • 新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期し,治療が令和2年4月1日以降に終了した方
  • 令和2年6月1日から令和3年3月31日の間に申請される方
  • 平成30年分の所得(令和元年度所得証明書)が730万円未満である方
  • 令和元年分の所得(令和2年度所得証明書)が730万円以上である方
特例の適用に必要な提出書類
  • ご夫婦それぞれの令和2年度所得証明書
    令和2年6月以降に本特例に基づく申請を2回以上行う場合,2回目以降の申請時は省略可能
  • ご夫婦それぞれの令和元年度所得証明書
    令和元年6月から令和2年5月の間に宮城県に一度申請を行い,令和元年度所得証明書を提出している場合は省略可能

令和2年度分の申請受付期限について

令和2年度分【治療の終了日が令和2年4月1日から令和3年3月31日まで】の申請期間は,令和3年3月31日までです。

ただし, 「 受診等証明書 」 の発行が遅れる場合等は令和3年4月20日まで受付可能とします。
期限を過ぎると,令和2年度分として申請を受け付けることができませんのでご注意ください。

仙台市にお住まいの方は取扱いが異なりますのでご注意 ください。

申請方法など詳細は下記資料をご確認ください。

年度末に特定不妊治療費助成を申請される方へ [PDFファイル/234KB]

  


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